サバゲーの主な役割・兵科

はじめに

サバゲーには主に4つの役割・兵科があり、ゲームで勝つ上でそれぞれが重要な役割を持っています。

初心者の内は何も考えずになんとな〜く銃を持って、敵を見つけたら撃ち合っている方もいらっしゃると思いますが、一度サバゲーでの役割・兵科を知っておくと、ゲームの幅が広がりますし、仲間との連携がより良く出来るようになります。

今回は、サバゲーの4つの役割・兵科である、アタッカー・サポーター・ディフェンダー・スナイパーの紹介を致します。

 

アタッカー

開幕ラッシュで素早く前線に出て、敵陣へ真っ先に切り込む役割・兵科です。
ポイントの確保や、敵の掃討を主に担うアタッカーは、敵と撃ち合う機会が非常に多いです。そのため沢山撃たれる兵科でもあります笑

その他にも、後方にいる味方に敵の情報を伝えたり、フラッグのゲット等の役割も担います。
主に近距離での戦闘が多いですが、ゲームを勝利に導くための一番の要で、勝敗の鍵ともなります。

前線であちこち走り回ったりするので、体力に自信のある方にオススメの兵科です。

 

アタッカーの装備

アタッカーは機動力が命です。なので走り回りやすい軽装備が必須です。

オススメのエアガンは、

・ガスハンドガン
・電動ハンドガン
・電動サブマシンガン

片手で扱えるぐらいのエアガンであれば、アタッカーに適切なエアガンでしょう。
ショットガンも良さそうに思えるが、銃身が長いのはアタッカーに向かないが、ソードオフして銃身が短いショットガンなら扱いやすいと思います。

出来るだけ必要ない装備は省いてゲームに挑むがベター。1ゲームを乗り越えれる弾数を持っていくとよいでしょう。大体3~4マガジンぐらいが丁度よいでしょうか。

2丁銃を持っていく方が多いですが、出来るだけ1丁に絞って機動力を上げましょう。

また、容量が多い多弾マガジンだと、シャカシャカ音がして敵に場所がバレてしまう可能性が高いので、バネ式のマガジンを使用しましょう。

 

アタッカーの立ち回り・テクニック・技

ゲーム開始直後に有利になるため、開幕ラッシュを上手くする必要があります。
開幕ラッシュについてのテクニック・技は下記をご参照ください。

・開幕ラッシュ

 

また、敵を倒さなければチームを勝利に導けれないので、撃ちあいでのテクニック・技を極める必要があります。
中級者編、撃ち合いのテクニック・技をご参照ください。

・撃たれない銃の構え方 被弾率を下げる
・フェイントを使ったバリケード活用方法
・弾を避ける方法
AIM(エイム)練習の仕方

 

サポーター (ガンナー)

サポーターは、前線に出ているアタッカーの援護・サポートと、必要に応じて敵陣を攻めていきます。
アタッカーが得られない情報を伝えたり、裏を取られないよう見てあげたり、移動する際の援護射撃をします。

近・中距離での戦闘が多く、積極的に索敵を行い、アタッカーに敵の場所をいち早く教えます。
その他にも、敵を制圧するために弾幕を張ったり、時にはアタッカーがヒットを取られたら自らアタッカーになるという、臨機応変さも併せ持たなければいけません。

とにかく撃ちまくれるので楽しいですし、トリガーハッピーな方にオススメの兵科です。

 

サポーター(ガンナー)の装備

サポーター(ガンナー)は、弾幕や制圧射撃を頻繁にするため、弾を沢山持っていく必要があります。
また、中距離での戦闘も対応できるよう精密射撃ができるライフルや、ホロサイト・ドットサイト等の装備を付けておくとよいでしょう。

オススメのエアガンは、

・電動アサルトライフル
・電動ライフル
・ガスアサルトライフル
・ガスライフル
・電動サブマシンガン
・ガスハンドガン

マガジンは沢山弾が入る多弾マガジンを使用しましょう。予備マグも5~6本持って行っていいぐらいです。
今日はサポーターで撃ちまくるぞっ!と活きこんでいる方は、予備のバッテリーも必ず3~4つは持参しましょう。すぐに無くなります(笑)

また、場合によってはアタッカーの役割を担うため、近距離対戦でも対応できるよう、予備の銃でガスハンドガンを装備しておくと良いでしょう。

ガンナーの立ち回り・テクニック・技

アタッカーの援護・サポートをするため、アタッカーの動きを終始注視する必要があります。
位置的には、アタッカーの1~3枚後ろのバリケードで援護するのが丁度よいです。

制圧射撃と援護射撃で、大きく戦況が大きく変わるきっかけになるので、制圧射撃・援護射撃のテクニックは抑えておこう。

・援護射撃・制圧射撃の仕方

 

また、中距離の動いている敵にも対応できるよう、偏差射撃もマスターしておこう。

・偏差射撃のコツ

 

ディフェンダー

ディフェンダーはフラグ戦や爆弾テロ戦等で、守りを固めるための重要な役割を果たし、フラグ等の近くで敵にフラグを取られないよう、制圧射撃やヒットを取る必要があります。

また、アタッカーとガンナーが見落としてしまった敵が、裏に回らないよう見張ります。

最悪、アタッカーとガンナーが倒れたら、フラグを守る最後の要となるので、とても重要な役割・兵科になります。

 

ディフェンダーの装備

ディフェンダーは、サポーター(ガンナー)と同様、制圧射撃を多くするため、弾数を多く持っていく必要があります。

オススメのエアガンは、

・電動アサルトライフル
・電動ライフル
・ガスアサルトライフル
・ガスライフル
・電動サブマシンガン
・ガスハンドガン

多弾マガジンを使用すると良いでしょう。

 

ディフェンダーの立ち回り・テクニック・技

自陣付近のポイントを守る必要があるため、敵が来るのをジッと待たなければなりません。かと言って場合によっては自ら攻めに行く必要があります

ほとんどは自陣を守ればいいのですが、敵を全員殲滅した、アタッカー・サポーターを倒したと判断できたら、敵側のフラッグを取りに行くべきでしょう。その判断が非常に難しいですが、ゲームの中盤〜終盤で周りの状況を確認して判断しましょう

また、敵が攻めてきた場合自陣で交戦するため、後ろには引けないので出来るだけ位置を知らせずに制圧射撃、敵の殲滅をする必要があります。

・援護射撃・制圧射撃の仕方

 

スナイパー

中距離〜遠距離から敵を索敵し、位置がバレないよう殲滅する兵科です。隠密行動をするので各兵科から一歩下がった場所で狙撃をします。

ヒットを取って敵の数を減らすだけでなく、相手に位置がわからないスナイパーが居ると思わせるだけで制圧出来るのと、戦意を削ぐことができます。

アウトドア等の見晴らしの良いところだと、偵察の役目も果たさなければなりません

サバゲーの兵科で一番難易度が高いですが、スナイパーでヒットを取れた時の快感は他の兵科にはないでしょう。

 

スナイパーの装備

アウトドアでは背景やブッシュ等に溶け込めるギリースーツを着ると良いでしょう。

↓ギリースーツ

 

電動スナイパーは重量と重いのと、音がするのでオススメしない。ガススナイパーもガス故に安定しないので、初めて購入するならやめておこう。

やはりオススメエアコッキングのスナイパーで、重量が軽い・比較的安価・夏冬問わず安定している等でサバゲーのスナイパーに向いている。
飛距離が40メートルぐらいありますが、グレードアップ等で55メートルぐらいまで飛距離を上げれるので、弾速制限の範囲で飛距離を伸ばすとよいでしょう。(金は結構かかりますが(´・ω・`)

また、スナイパーに取り付けるスコープの選定も重要で、あまり倍率が高すぎても、せいぜい20~50メートルの敵を狙うのに10倍のスコープは返って狙い辛くなる。
サバゲーで適切なスナイパースコープの倍率は、1~4倍程度でしょう。

アイレリーフと言って、スコープを覗いた際に適切に狙える目とスコープの距離も重要で、スナイパーで使うなら70㎜以上のアイレリーフのスコープを使用しましょう。

接近戦に持ち込まれた時に対応できるよう、ガスハンドガン、電動ハンドガン、電動サブマシンガンを予備に持っておくと良いでしょう。

 

スナイパーの立ち回り・テクニック・技

位置をバレないようにするため出来るだけ、むやみやたら動かないようにしましょう。

アウトドアフィールドでは頭をなるべく上げず中腰で移動し、伏せ状態で索敵・射撃するとよいでしょう。
ギリースーツで背景に溶け込むのであれば、ジッと動かずにその場でとどまり、何か動作をするときはゆっくり行いましょう。

バリケード等から狙う時も、パっと出ずにジワリジワリと出るように狙うと、遠方から見てもスナイパーがいることに気づかないでしょう。
居場所がバレて電動ガン等の敵と正面から撃ち合うと不利なので、何度でも記述してるが居場所がバレないように心がけましょう。

インドアフィールドでは、高台からやロング(自陣と敵陣の方向にある一本道)を見張って、スナイパーが居るということを逆に知らせるのも敵を戦意喪失するために良いでしょう。

 

まとめ

サバゲーでの主な役割・兵科をご紹介しましたが、自分が何に向いているのか一通りプレイしてみると面白いでしょう。
ゲームの展開によっては役割・兵科関係なく臨機応変にすべての役割を担わなければいけない状況にもなりますので、テクニック・技だけでなく、状況の確認をしてどうすれば良いか常に考えることが勝利への道につながるでしょう。

最初は好きなエアガン・装備を買って使用すると思うが、兵科・役割に合わせて装備も整えるのも一つサバゲーの醍醐味でしょう。
今回紹介したそれぞれの兵科・役割を知って、チームとの連携を意識して楽しくサバゲーをプレイしましょう。