バリケードからの射撃(リーン)の方法

はじめに

1.5m2mが適正距離 バリケードを制すべしでバリケードの使い方を習ったところで、実際にバリケードから射撃する練習をしてみましょう。

バリケードから射撃するには、銃を構えた状態から体を傾ける「リーン」をしなければいけません。
この「リーン」をすることで、前面投影面積を減らせるし、素早く身を隠すことが出来ます。

今回はリーンの構えを練習して鍛えていきましょう。

 

リーンの仕方

リーンの構え方は、状態からいうと胸より上は水平を保ったまま胴体を斜めに曲げる姿勢になります。

↓ノンリーン

リーン状態

リーンの姿勢が出来るようになったら、なんでもいいので壁(バリケード)を使って練習してみましょう。

 

立ち撃ちのリーン

1. 壁の後ろに立つ
2. 銃を構える
3. リーンする側の足の位置を変えずに胴体を斜めにする
4.射撃する

足の位置を変えずに踏ん張るのがポイント。
とにかく足が壁から出ないようにしましょう。

結構足というか、太ももに負担が来るので、リーンを繰り返して鍛えましょう。

 

しゃがみ撃ちのリーン

1. 壁の後ろに立つ
2. 銃を構える
3. リーンする側の膝の位置を変えずに胴体を斜めにする
4.射撃する

しゃがみで重量のあるエアガンでリーンをすると、バランスを崩しがちになってしまう。
また、斜めへの可動範囲が立ち撃ちより狭くなるので、しゃがみ撃ちは慎重に索敵をしながら使い分けましょう。

 

利き手以外でリーンする

ある程度リーンが出来るようになったら、利き手以外の方で構えてリーンしてみましょう。
コレが出来るようになれば戦闘の幅が増えて、晴れてサバゲー初心者から卒業ですよ!

慣れてきたらスイッチングを取り入れ、交互にリーンをする練習をすると良いでしょう。

 

銃のスイッチングの仕方【持ち替え】

 

中級者編で説明する、フェイントの活用方法で必須のワザなので、スムーズに出来るまで鍛錬すべし( ´∀`)

 

フェイントを使ったバリケード活用方法