着弾は0.5秒 実戦とサバゲーの違い、特性を知る

はじめに

サバゲーで上手くなるためには、実際に実戦で活躍しているSWATや、陸上自衛隊など、
それぞれの実戦方法を体得するのが一番であろうと考えがちですが、

本物の銃で不特定多数の場所で撃ちあう実戦と、ある程度ルールと場所が決められてエアガンで撃ちあうサバゲーでは、
それぞれ特性が違うために、実戦方法をサバゲーに取り入れるためには実戦とサバゲーの違いを知る必要があります。

今回は、実戦とサバゲーの違いをご紹介いたします。

 

実戦とサバゲーの違い

実銃とエアガンの違い

実銃、いわゆる本物のチャカは殺傷能力があり、エアガンは大人の玩具です。

 

って普通のことやないかい|д゚)

 

有効射程距離

実銃は有効射程距離が、0メートル~1000メートル

に対して、

エアガンは、0メートル~50メートル

です。

 

実際に、狙ったところに当てれる有効射程距離は、20~30メートルがいい所でしょう。

また、ほとんどのエアガンで射程距離は変わらないので、銃によって差が出にくい。

 

そして、20~30メートル先にある的に着弾するまでの所要時間が約0.5秒かかります。

逆に0.5秒かかるということは、バリケードから顔を出して0.5秒以内に引っ込めれば弾が当たらないということです。

|д゚)ササッ

 

反動、ブレ

実銃はとても威力のある弾丸を発射するため、リコイル(反動)が強くなり、扱いが難しい。
そのため、構え方等が限定される。

反対にエアガン反動が全くないため、扱いが容易で連続して同じ場所に撃ち続けれる。
また、リコイルを逃がす構え方をしなくてもよいため、より戦略的な構え方ができる。

 

ルール

実戦でのルールは、

 

無いです(笑)

 

サバゲーでは、お互い平等にゲームが出来るようルールが設定されており、
チームの人数が同じにする等があります。

その他に戦略的、または装備等で禁止されていることがあります。

ですので、実戦のテクニックを取り入れるためには取捨選択する必要があります。

 

また、サバゲーではある程度フィールドが作られており、
屋外、屋内問わずバリケードがいくつか配置されている所が多いです。

ですので、バリケードを制することがサバゲーでのゲームを有利に進める鍵になるでしょう。

 

まとめ

サバゲーは、射程距離が50メートル以内のエアガンで撃ちあえるように
様々な形のバリケード等で構成されたフィールドで戦うゲームです。

そのため銃の撃ち方の基本から覚え、上手にバリケードを利用しながら
チームと戦略的に戦うことが肝になるでしょう。

当サイトではサバゲーで使えるテクニック、戦略をご紹介しておりますので是非参考になさってください。