電動サブマシンガンの特性 メリット・デメリット

はじめに

ユピカヤイエァ、マザァ◯ァッカー!

ダイ・◯ードなMP5P90といったオーソドックスなものを含めて、最近ではKris Vectorといった最新のも網羅している電動サブマシンガンですが、改めて長物のライフルやアサルトライフルと何が違うの?と疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。

また、サブマシンガンの中でも「電動」という位置付けはサバゲーにおいてどのような特徴があるのか、メリット・デメリットを知っておくと、エアガン選びの参考になるでしょう。

今回は、電動サブマシンガンの特徴を始め、利点・欠点について説明していきます。

 

電動サブマシンガンの特徴 仕組み


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電動サブマシンガンはサバゲーにおいて超定番の電動ガンです。

インドア・アウトドア問わずオールマイティに使用でき、サブマシンガン一丁さえあればどこでもサバゲーを楽しめる、サバゲーの三種の神器の一つとも言えるでしょう。(たぶんゴーグルとBB弾が残りの二つ)

比較的コンパクトに出来ており、体の小さい人や初心者でも構えやすいようになっている。

また、小型故に軽さも加わり機動力が増すのと、近距離〜中距離を得意としており、特にアタッカーに最適のエアガンでしょう。

電動なのでもちろんバッテリーを使用します。バッテリーは銃本体のレシーバーまたはストック内に入ってるのが大抵で、銃のバランスも加味して作られています。

弾数はリアルカウントの30発から、多弾マグで200発入るものもあります。銃によっては様々なアタッチメントが取り付け可能で、購入後のカスタムも捗るでしょう。

射撃はフルオート・セミオートと切り替えが出来、銃によってはバースト射撃できるタイプもある。

価格はピンキリで、本体が2万~5万円くらいで手に入ります。

 

電動サブマシンガンの利点

では電動サブマシンガンを使用するメリットはどのような事があるのか、説明していきます。

 

オールマイティに使える

上述したように、電動サブマシンガン一丁持っていればどのフィールドでも活用できます。

フルオート機能も付いているのでアウトドアフィールドでも互角に戦えますし、小型故に近距離戦がメインのインドアフィールドでも取り回しが良く使い勝手がいいです。

初心者にも扱いやすく、とりあえず予算を抑えて自分の銃でサバゲーをプレイしたいという人にオススメでしょう。

また、電動故に夏冬関係なく安定して射撃が行えるので、ガスガンのような使い物にならないといったことが無いメリットもあります。

 

重量が軽い

アサルトライフル等に比べてサブマシンガンは小ぶりなので、重量が軽いです。

初めてハンドガン以上の大きいエアガンを持つと、その重さにビックリするでしょう。

ですが、基本の構え方でしっかり持てば、身軽に動作が行えますし、ハンドガンより安定して精密射撃や連射が出来ます。

重いのはリアル感があっていいかも知れませんが、サバゲーで楽に扱えれて機動力を上げるには、装備の重量を下げるが一番です。

機動力が命のアタッカーには欠かせないエアガンにもなるので、重量が軽い要因はかなり影響するでしょう。

 

アタッチメントが多い

サブマシンガンには本物の銃と同じように様々なアタッチメントが付けれるようになっています。

ドットサイトホロサイトを始め、フラッシュライト拡張マガジンなど、自分の好きなようにカスタマイズできます。

エアガン用の物もあれば、本物の銃でプロが使うような物も取り付けれるので、アタッチメント選びはいい意味で飽きない、悪い意味でキリが無いです。

逆につけ過ぎたりすると重量が重くなってしまったりするので、自分のプレイスタイルに合わして揃えていくと良いでしょう。

 

電動サブマシンガンの欠点

では反対に電動サブマシンガンを使う欠点は何なのか、説明していきます。

 

レスポンスが悪い

これは電動ガン全てに言えますが、トリガーを引いてから弾が実際に発射されるまでの時間が少しかかります。

電動ガンはモータースプリングを利用するため、どうしても引き金を引いてから弾が出るまでのインターバルがかかってしまいます。これは構造上仕方がないです。

しかし、モーターやバッテリーを良い物に変えたり配線を弄るとレスポンスをよくできるので、改造も解決の手段でしょう。

 

バッテリー消費が速い

セミオートメインで使っていると大丈夫ですが、アウトドアフィールド等でフルオート射撃をしていると、すぐにバッテリーが無くなります。

電動サブマシンガンはそのコンパクトさ故に、ミニバッテリーを使用することが多いですので、一日サバゲーで使用するとなるとバッテリー一本だけではキツいです。

インドア・アウトドアに限らず、2〜3本ほど予備バッテリーを持っていくと1日は十分に遊べるでしょう。

 

故障時の修理が難しい

ガスガンのように構造が簡単になっていないので、もし動かなくなったり、異音がした時に自分で直すのは難易度が高いです。

修理時に誤作動を起こして怪我をしかねないし、素人が触ると直す予定が逆に弄って壊してしまう事なんてザラです。

電動サブマシンガンは複雑なメカなので壊れる時は壊れます。諦めて新しいのを買うか、専門ショップで買ったのならお願いして直してもらいましょう

修理専門でやっているところもあるので、自分で直すのが無理だと判断したら修理に出すのも手です。

 

改造が大変

上述しましたが、構造が難しいのと精密機械なので、改造もやはり難易度が高いです。

モーターの交換等も、ショップでやってくれたりするのでお願いするのが速いでしょう。金はかかりますが。

とにかく壊してしまったら元も子もないので、純正で使っていて物足りなくなったら必要に応じてできる範囲で改造するようにしましょう。

 

電動サブマシンガンの種類

では実際に電動サブマシンガンにはどのようなラインナップがあるのか、オーソドックスな物からメーカー関係なく紹介していきます。

MP5シリーズ

電動サブマシンガン定番中の定番です。

MP5にも様々な種類があり、女性でも扱える超小型のものから、サプレッサーが元からついてる物もあります。

シリーズ内で共有できる部品が多いので、あまりお金をかけずにマガジン等を揃えれます。

アタッチメントも豊富なので、カスタマイズも捗るでしょう。

SWATやSATが使用していることで有名ですね。

 

P90シリーズ

未来チックな外観が特徴的なサブマシンガン。ブルパップ式と言って、弾がトリガーより後ろの位置で発射されるメカニズムになっている。

そのため、構えた際の銃身の全長が短くなり、取り回しが良くなっている。

デザインも良し、性能も良しのイチオシ電動サブマシンガンです。

 

コンパクトマシンガン

MP7Mac10等、小型のサブマシンガンの総称をコンパクトマシンガンと言います。

アタッチメントが少ない銃もありますが、通常のサブマシンガンより小さく、手軽に扱える銃が多いです。

位置付けとしてはハンドガンとサブマシンガンの中間といった所でしょうか。インドア等の狭い場所での取り回しが非常に良いです。

 

まとめ

電動サブマシンガンはどのフィールドでも使えて、初心者から玄人までオールマイティに使用でき、値段もそこそこで購入できる優れものです。

一丁持っていて損はしないので、お気に入りの一丁を選ぶのも良いでしょう。

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