バリケード

【サバゲー知識】サバゲーの主な役割・兵科

仲間 イメージ画像

はじめに

サバゲーには主に

 

4つの役割・兵科があり、

 

ゲームで勝つ上でそれぞれが

 

重要な役割を持っています。

 

初心者の内は何も考えずになんとな〜く銃を持って、

敵を見つけたら撃ち合っている方もいらっしゃると思いますが、

一度サバゲーでの役割・兵科を知っておくと、

 

ゲームの幅が広がりますし、仲間との連携がより良く出来るようになります。

 

今回は、サバゲーの4つの役割・兵科である、

 

アタッカー

サポーター

ディフェンダー

スナイパー

 

の紹介を致します。

 

アタッカー

アタッカー イメージ画像2

開幕ラッシュで

 

素早く前線に出て、敵陣へ真っ先に切り込む

 

役割・兵科です。

ポイントの確保や、

敵の掃討を主に担うアタッカーは、

 

敵と撃ち合う機会が非常に多いです。

 

そのため沢山撃たれる兵科でもあります笑

 

その他にも、後方にいる

味方に敵の情報を伝えたり、フラッグのゲット等の役割も担います。

主に近距離での戦闘が多いですが、

ゲームを勝利に導くための一番の要で、

勝敗の鍵ともなります。

 

前線であちこち走り回ったりするので、

体力に自信のある方にオススメの兵科です。

 

アタッカーの装備

アタッカーは機動力が命です。

なので走り回りやすい

 

軽装備が必須です。

 

オススメのエアガンは、

・ガスハンドガン
・電動ハンドガン
・電動サブマシンガン

片手で扱えるぐらいのエアガンであれば、

アタッカーに適切なエアガンでしょう。

ショットガンも良さそうに思えるが、

銃身が長いのはアタッカーに向かないが、

ソードオフして銃身が短いショットガンなら扱いやすいと思います。

 

出来るだけ

 

必要ない装備は省いて

 

ゲームに挑むがベター。

 

1ゲームを乗り越えれる弾数を持っていくとよいでしょう。

大体3~4マガジンぐらいが丁度よいでしょうか。

 

2丁銃を持っていく方が多いですが、

出来るだけ1丁に絞って機動力を上げましょう。

 

また、容量が多い多弾マガジンだと、

 

シャカシャカ音がして敵に場所がバレてしまう

 

可能性が高いので、

ネ式のマガジンを使用しましょう。

 

アタッカーの立ち回り・テクニック・技

ゲーム開始直後に有利になるため、

開幕ラッシュを上手くする必要があります。

開幕ラッシュについてのテクニック・技は下記をご参照ください。

・開幕ラッシュ

 

また、敵を倒さなければチームを勝利に導けれないので、

撃ちあいでのテクニック・技を極める必要があります。

中級者編、撃ち合いのテクニック・技をご参照ください。

・撃たれない銃の構え方 被弾率を下げる
・フェイントを使ったバリケード活用方法
・弾を避ける方法
AIM(エイム)練習の仕方

 

サポーター (ガンナー)

サポーター イメージ画像 ガン

サポーターは、前線に出ている

 

アタッカーの援護・サポートと、

必要に応じて敵陣を攻めていきます。

アタッカーが得られない情報を伝えたり、裏を取られないよう見てあげたり、移動する際の援護射撃をします。

 

近・中距離での戦闘が多く、

積極的に索敵を行い、

アタッカーに敵の場所をいち早く教えます。

その他にも、敵を制圧するために

 

弾幕を張ったり

 

時にはアタッカーがヒットを取られたら

 

自らアタッカーになるという、

 

臨機応変さも併せ持たなければいけません。

 

とにかく撃ちまくれるので楽しいですし、

トリガーハッピーな方にオススメの兵科です。

 

サポーター(ガンナー)の装備

サポーター(ガンナー)は、弾幕や制圧射撃を頻繁にするため、

 

弾を沢山持っていく必要があります。

また、中距離での戦闘も対応できるよう

精密射撃ができるライフルや、

ホロサイト・ドットサイト等の

装備を付けておくとよいでしょう。

 

オススメのエアガンは、

・電動アサルトライフル
・電動ライフル
・ガスアサルトライフル
・ガスライフル
・電動サブマシンガン
・ガスハンドガン

 

マガジンは沢山弾が入る

多弾マガジンを使用しましょう。

予備マグも5~6本持って行っていいぐらいです。

今日はサポーターで撃ちまくるぞっ!

と活きこんでいる方は、

 

予備のバッテリーも必ず3~4つ

 

は持参しましょう。

 

すぐに無くなります(笑)

また、場合によってはアタッカーの役割を担うため、

近距離対戦でも対応できるよう、予備の銃でガスハンドガンを装備しておくと良いでしょう。

ガンナーの立ち回り・テクニック・技

アタッカーの援護・サポートをするため、

アタッカーの動きを終始注視する必要があります。

位置的には、

 

アタッカーの1~3枚後ろのバリケードで援護

 

するのが丁度よいです。

 

制圧射撃と援護射撃で、

大きく戦況が大きく変わるきっかけになるので、

制圧射撃・援護射撃のテクニックは抑えておこう。

・援護射撃・制圧射撃の仕方

 

また、中距離の動いている敵にも対応できるよう、

偏差射撃もマスターしておこう。

・偏差射撃のコツ

 

ディフェンダー

ディフェンダー イメージ画像

ディフェンダーはフラグ戦や爆弾テロ戦等で、

守りを固めるための重要な役割を果たし、

フラグ等の近くで敵にフラグを取られないよう、

 

制圧射撃やヒットを取る必要があります。

 

また、アタッカーとガンナーが見落としてしまった敵が、

裏に回らないよう見張ります。

 

最悪、アタッカーとガンナーが倒れたら、

フラグを守る最後の要となるので、

とても重要な役割・兵科になります。

 

ディフェンダーの装備

ディフェンダーは、サポーター(ガンナー)と同様、

制圧射撃を多くするため、

弾数を多く持っていく必要があります。

 

オススメのエアガンは、

・電動アサルトライフル
・電動ライフル
・ガスアサルトライフル
・ガスライフル
・電動サブマシンガン
・ガスハンドガン

多弾マガジンを使用すると良いでしょう。

 

ディフェンダーの立ち回り・テクニック・技

自陣付近のポイントを守る必要があるため、

 

敵が来るのをジッと待たなければなりません。

 

かと言って

 

場合によっては自ら攻めに行く必要があります

 

ほとんどは自陣を守ればいいのですが、

敵を全員殲滅した、アタッカー・サポーターを倒したと判断できたら、敵側のフラッグを取りに行くべきでしょう。

 

その判断が非常に難しいですが、

ゲームの中盤〜終盤で周りの状況を確認して判断しましょう

 

また、敵が攻めてきた場合自陣で交戦するため、

後ろには引けないので

 

出来るだけ位置を知らせずに制圧射撃、敵の殲滅

 

をする必要があります。

・援護射撃・制圧射撃の仕方

 

スナイパー

ライフル イメージ画像

中距離〜遠距離から敵を索敵し、

位置がバレないよう殲滅する兵科です。

隠密行動をするので各兵科から一歩下がった場所で狙撃をします。

 

ヒットを取って敵の数を減らすだけでなく

相手に位置がわからないスナイパーが居ると思わせるだけで制圧出来るのと、

戦意を削ぐことができます。

 

アウトドア等の見晴らしの良いところだと、

偵察の役目も果たさなければなりません

 

サバゲーの兵科で

 

一番難易度が高いですが、

 

スナイパーでヒットを取れた時の快感は他の兵科にはないでしょう。

 

スナイパーの装備

アウトドアでは背景やブッシュ等に溶け込める

 

ギリースーツを着ると良いでしょう。

 

↓ギリースーツ
ギリースーツ イメージ画像

 

電動スナイパーは重量と重いのと、

音がするのでオススメしない。

 

ガススナイパーもガス故に安定しないので、

初めて購入するならやめておこう。

 

やはりオススメエアコッキングのスナイパーで、

 

重量が軽い・比較的安価・夏冬問わず安定している等で

 

サバゲーのスナイパーに向いている。

飛距離が40メートルぐらいありますが、

グレードアップ等で55メートルぐらいまで飛距離を上げれるので、

弾速制限の範囲で飛距離を伸ばすとよいでしょう。

 

金は結構かかりますが(´・ω・`)

 

また、スナイパーに取り付ける

 

スコープの選定も重要で、

 

あまり倍率が高すぎても、

せいぜい20~50メートルの敵を狙うのに

10倍のスコープは返って狙い辛くなる。

サバゲーで適切なスナイパースコープの倍率は、1~4倍程度でしょう。

 

アイレリーフと言って、

スコープを覗いた際に適切に狙える目とスコープの距離も重要で、

スナイパーで使うなら

 

70㎜以上のアイレリーフ

 

のスコープを使用しましょう。

接近戦に持ち込まれた時に対応できるよう、

 

ガスハンドガン

電動ハンドガン

電動サブマシンガン

 

を予備に持っておくと良いでしょう。

 

スナイパーの立ち回り・テクニック・技

位置をバレないようにするため出来るだけ、

 

むやみやたら動かない

 

ようにしましょう。

 

アウトドアフィールドでは頭をなるべく上げず中腰で移動し、

伏せ状態で索敵・射撃するとよいでしょう。
ギリースーツで背景に溶け込むのであれば、

ジッと動かずにその場でとどまり、何か動作をするときはゆっくり行いましょう。

バリケード等から狙う時も、

パっと出ずにジワリジワリと出るように狙うと、

遠方から見てもスナイパーがいることに気づかないでしょう。

居場所がバレて電動ガン等の敵と正面から撃ち合うと不利なので、

何度でも記述してるが

 

居場所がバレないように心がけましょう。

 

インドアフィールドでは、

高台からやロング(自陣と敵陣の方向にある一本道)を見張って、

スナイパーが居るということを逆に知らせるのも敵を戦意喪失するために良いでしょう。

 

まとめ

サバゲーでの主な役割・兵科をご紹介しましたが、

自分が何に向いているのか一通りプレイしてみると面白いでしょう。

ゲームの展開によっては

役割・兵科関係なく臨機応変にすべての役割を担わなければいけない状況にもなりますので、

テクニック・技だけでなく、

 

状況の確認をしてどうすれば良いか常に考えること

 

が勝利への道につながるでしょう。

最初は好きなエアガン・装備を買って使用すると思うが、

兵科・役割に合わせて装備も整えるのも一つサバゲーの醍醐味でしょう。

今回紹介したそれぞれの兵科・役割を知って、チームとの連携を意識して楽しくサバゲーをプレイしましょう。

【サバゲー上達】 バリケードからの射撃(リーン)の方法 【CQB・UAB・テクニック】

兵士 イメージ画像2

はじめに

 

1.5m2mが適正距離 バリケードを制すべし

 

でバリケードの使い方を習ったところで、

実際にバリケードから射撃する練習をしてみましょう。

 

バリケードから射撃するには、

銃を構えた状態から体を傾ける

 

「リーン」

 

をしなければいけません。

この「リーン」をすることで、

前面投影面積を減らせるし、素早く身を隠すことが出来ます。

今回はリーンの構えを練習して鍛えていきましょう。

 

リーンの仕方

リーンの構え方は、状態からいうと

胸より上は水平を保ったまま胴体を斜めに曲げる姿勢になります。

↓ノンリーン

リーン1

リーン状態
リーン2

リーンの姿勢が出来るようになったら、

なんでもいいので壁(バリケード)を使って練習してみましょう。

 

立ち撃ちのリーン

1. 壁の後ろに立つ
2. 銃を構える
3. リーンする側の足の位置を変えずに胴体を斜めにする
4.射撃する

立ち リーン1

足の位置を変えずに踏ん張るのがポイント。
とにかく足が壁から出ないようにしましょう。

結構足というか、太ももに負担が来るので、リーンを繰り返して鍛えましょう。

 

しゃがみ撃ちのリーン

1. 壁の後ろに立つ
2. 銃を構える
3. リーンする側の膝の位置を変えずに胴体を斜めにする
4.射撃する

しゃがみ リーン1

しゃがみで重量のあるエアガンでリーンをすると、

バランスを崩しがちになってしまう。

また、斜めへの可動範囲が立ち撃ちより狭くなるので、

しゃがみ撃ちは慎重に索敵をしながら使い分けましょう。

 

利き手以外でリーンする

ある程度リーンが出来るようになったら、

利き手以外の方で構えてリーンしてみましょう。

 

コレが出来るようになれば戦闘の幅が増えて、

晴れてサバゲー初心者から卒業ですよ!

 

慣れてきたらスイッチングを取り入れ、

交互にリーンをする練習をすると良いでしょう。

 

銃のスイッチングの仕方【持ち替え】

 

中級者編で説明する、フェイントの活用方法で必須のワザなので、スムーズに出来るまで鍛錬すべし( ´∀`)

 

フェイントを使ったバリケード活用方法

サバゲー バリケイド・テクニック・リーン ライフルエアガン 方法解説役立つ!?  M4

【サバゲー上達】 上級者編 弾を避ける方法 メソッド 【CQB・UAB・テクニック】

銃を構える兵士2

はじめに

弾って避けれるんです。

 

えええええぇつえええええ|д゚)

 

サバゲーをプレイしていて、

なるべく避けたいのが被弾ですよね。

 

とにかく痛いし、撃ちあいで負けてるってことですし。

 

っと言ってもどこぞのア○ダーソン君みたいにマトリックスはできないので、

普通の人間でもできる、

いかにサバゲーで被弾率を下げるか、

様々なテクニックをご紹介いたします。

 

サバゲーの特性

着弾は0.5秒 実戦とサバゲーの違い、特性を知る で記述しましたが、

 

エアガンは20~30メートルの距離で、

着弾は0.5秒かかります。

 

ということは、0.5秒以内に避ければ弾は当たらないということです。

簡単に言っちゃってますが、

実際に弾は見えていて避けるのが遅かったり

避け方が悪いがためにヒットを取られてしまうことは無きにしも非ずでしょう。

 

ある程度の距離でしたら0.5秒の猶予があって避けれるので、

決して0.5秒の間に走馬燈を見ずに、避ける努力をしてみましょう。

 

弾を避ける方法

さっそく弾を避ける方法をいくつかご紹介。

兵士の画像2

肩ねじり避け

バリケード等の横から狙っている際に使える弾避け方法です。

 

1.弾を確認(敵を確認)

2.利き手(構え手)側のひじを曲げながら肩を肩甲骨ごと背中後方に回す

3.バリケードの後ろで構えなおす

 

↓構えた状態から…

避ける

 

肩を肩甲骨ごと背中後方に回して体を横にする

 

なんちゃってイラスト説明
頭上から見た様子


ひじを曲げて、肩甲骨を回すように肩を背中後方に置く
被弾面積を一瞬で下げれる。

重い銃を持っているほど有効なテクニックです。

リーン状態からただ体全体を動かしてバリケード裏に戻るより早く避けれるので、

「ヤバイ」と思ったら

 

とにかく肩ねじり避け

 

すれば弾を避けれる確率は上がるので、活用してみてください。

 

横撃ち避け

センターアクシスリロック

 

とにかく横に移動する。同じ場所に留まらない!

 

センターアクシスリロック(Center Axis Relock)

という、Sabre Tactical Training Resource and Research社で

考案されたテクニックを用いた弾避け方法。

 

体を90度横に向けて銃を構える姿勢をとることで

前面での被弾面積を下げるのだが、

活用方法として、通路のような場所等を前進する際に前方から敵が現れたときに使用する

 

下の画像のような場面で、敵に索敵された、

撃ってきたが、お互いヒットを取れなかった場合、

 

同じ場所に留まらず、横撃ちの構えで

壁の反対側もしくはバリケード等に素早く移動する。

ハンドガン

ハンドガンの場合は

 

1.利き手側に90度体を曲げる

2.利き手側でグリップを持ち、胸の下あたりに置く

3.ウィークハンド(添えて側)をグリップ前面から利き手を包み込むように支える

 

↓の画像のような構えになります。

センターアクシスリロック2
出典:https://www.tipofspear.ca/events/center-axis-relock-car-apr-13-14

この構えをすることで被弾率を下げれるが、精密射撃はできなくなる。

 

なので、【CQB】ハンドガンの撃ち方 エクステンデッドポジションでご紹介した撃ち方で横撃ちすると良いでしょう。

 

↓エクステンデッドポジション

 

ライフル・サブマシンガン

ライフル・サブマシンガンの場合、

本物の銃の撃ち方を無視した構え方をしちゃいます。

 

1.銃を構える

2.ウィークハンド(添えて側)の肩を肩甲骨から背中後方に回す

3.利き手側で射撃する

 

↓こんな感じの構えになる

 

ライフル・サブマシンガンの場合、とにかく腕がしんどいです(笑)

筋力があれば簡単に構えれるので、活用してみてください。

 

とにかく伏せる

伏せ撃ち 画像

とにかく伏せる。弾が当たらない最強な姿勢です(笑)

インドアフィールドでは使いづらいですが、

アウトドアフィールドではとっても有効な弾避け方法です。

 

周りにバリケードが無くても、

地形の形状や草木等がバリケードの変わりになるので、

弾が飛んで来たらとにかく伏せる。

 

ビックリして走ってしまうと、簡単に狙い撃ちされてしまうので、落ち着いてとにかく伏せよう。

 

まとめ

弾を避ける、被弾率を下げる方法をいくつかご紹介しましたが、

あまり夢中にやっていると、

本当に被弾したのに気付かなかったり等でトラブルになってしまうこと無きにしも非ずです。

 

サバゲーはルールがきちっとあるスポーツですので、

ちょっと怪しいかなと思ったら被弾していなくても、

「ヒット!」と言う勇気と紳士的対応を心掛けましょうね(´・ω・`)

 【UABレッスン#4】エアガンで撃たれても避けるから平気!? 弾避けテクニックとクイックピーク

【サバゲー上達】適正距離は1.5m~2m バリケードの上手な使い方 【CQB・UAB・テクニック】

サポーター サバゲー イメージ画像

はじめに

実戦とサバゲーの違いで記述したように、

サバゲーとは様々な形のバリケードが点在するフィールドで、エアガンを撃ちあうゲームです。

なので、バリケードが無いサバゲーフィールドは無いといっても過言ではないです。

 

これだけバリケードというのですから、

サバゲーでは

 

バリケードを上手く使うか否が、撃ちあいでの勝敗を大きく左右し、

 

それが大きくなれば、ゲームでの勝敗をも決める要因ともなります。

 

今回は、その大事なバリケードの使い方を説明していきます。

 

バリケードの使い方

バリケード 射撃画像

バリケードとの適正距離

まず、バリケードと自分との適正距離ですが、

1.5m~2mが適正距離です。


なんちゃってイラスト

 

バリケードにベッタリ近すぎても銃を構える手間が増えたり、

展開の速いサバゲーに対応できなかったりで機動力が下がり

 

 

逆にバリケードから離れすぎると被弾率が上がってしまいます。


もはやバリケードの意味がナッシング

 

 

銃身の長さによって多少前後しますが、

一番NGなのが、

銃身がモロ壁から出てしまって横から丸見え状態になっていることです。

 

これは、「自分がここにいますよ」と敵に教えているようなものなので、気を付けましょう。

 

あくまでもバリケードと自分の適正距離は1.5~2メートル

近すぎても、銃を構えるインターバルが掛かったりで速い展開に追いつけなくなる

 

映画のように背中を壁にくっつけているのは、役者の顔が見えるようにしているだけなので、

上手になりたければ、早めに中二病は卒業しておこう。

 

バリケードと安全位置の相関

安全 看板

バリケードと自分の位置によって、安全の位置が変わります。

以下の画像をご覧ください。


赤い線で示したところがいわゆる安全の境界線で、
プレイヤーから見て、安全の境界線の外側敵から撃たれてしまう危険ゾーンです。

 

では、プレイヤーの位置が変わるとどうなるのか…


プレイヤーが壁に近づいた状態での安全の境界線↑
安全な場所の面積が増え、敵から攻撃される確率が減る。

 


反対にバリケードから離れると、

安全の面が減り、敵から撃たれる可能性が高くなる

バリケードとの適正距離でも記述したように、

離れれば離れるほど横からの被弾率が上がる

 

では横にプレイヤーが移動したらどうなるか


既にお分かりかもしれないが、

壁の端を支点に安全の境界線が変化します。

 

 

ちなみに、銃身がバリケードから出てしまうとどうなるのか。

ちょっと銃身を出しただけで敵から視認される面が劇的に大きくなるのがお分かりでしょうか。

いかに銃身をバリケードから出すのが危険であるか

、極力銃身はバリケードから出さないように意識しましょう。

 

バリケード 3段階の構え方

ハンドガン 構えるイラスト

バリケードには様々な形のバリケードがあります。

そのため、プレイヤーはバリケードの形に合わした戦い方、構え方をしなければなりません。

 

ここでは3段階に分けた構え方、バリケードの使い方をご紹介します。

 

ハイ

構え方 ハイ

いわゆる「立ち」状態で射撃する姿勢
自分の頭より高いバリケードを利用するのに有効な姿勢です。

 

 

ミドル

構え方 ミドル

ハイ「立ち」状態からしゃがんだ状態の姿勢
「ハイ」だと胴体が丸見えといった低いバリケードに有効な姿勢です。

 

 

ロー

構え方 ロー

ミドルの姿勢よりさらに低い位置で構える姿勢です。

ウィークハンド側の足を伸ばし、

利き手側の足で地面に踏ん張り、

利き手側に胴体を曲げる姿勢です。

 

たいていのバリケードは、ローで構えないと隠れれないことはないですが、

「ミドル」撃ちからの「ロー」撃ちで、

違う位置から射撃できることで、敵との交戦で有利になります。

 

「ハイ」で射撃できるバリケードでも、

「ミドル」や「ロー」で撃つことで、敵の不意をつくことができます。

 

詳しい内容は後述するバリケードの使い方 上級編でご紹介します。

 [タクトレ入門]基本フォーム/バリケードの活用

【サバゲー知識】着弾は0.5秒 実戦とサバゲーの違い、特性を知る

サバゲー ゲーム画像

はじめに

サバゲーで上手くなるためには、

実際に実戦で活躍している

 

SWATや、陸上自衛隊など、

それぞれの実戦方法を体得するのが

一番であろうと考えがちですが、

 

本物の銃で不特定多数の場所で撃ちあう実戦と、

ある程度ルールと場所が決められてエアガンで撃ちあうサバゲーでは、

それぞれ特性が違うために、

実戦方法をサバゲーに取り入れるためには

 

実戦とサバゲーの違いを知る

 

必要があります。

 

今回は、実戦とサバゲーの違いをご紹介いたします。

 

実戦とサバゲーの違い

サバゲー イメージ画像5

実銃とエアガンの違い

実銃、いわゆる

 

本物のチャカは殺傷能力があり、

 

エアガンは大人の玩具です。

 

 

有効射程距離

実銃は有効射程距離が、

0メートル~1000メートル

に対して、

 

エアガンは、

0メートル~50メートル

です。

 

実際に、狙ったところに当てれる有効射程距離は、

20~30メートルがいい所でしょう。

 

また、

ほとんどのエアガンで射程距離は変わらない

ので、銃によって差が出にくい。

 

そして、20~30メートル先にある的に

着弾するまでの所要時間が

 

約0.5秒かかります。

 

逆に0.5秒かかるということは、

バリケードから顔を出して

 

0.5秒以内に引っ込めれば弾が当たらない

 

ということです。

|д゚)ササッ

 

反動、ブレ

実銃はとても威力のある弾丸を発射するため、

リコイル(反動)が強くなり、

扱いが難しい。

そのため、構え方等が限定される。

 

反対にエアガン反動が全くないため、

扱いが容易で連続して同じ場所に撃ち続けれる。

また、リコイルを逃がす構え方をしなくてもよいため、

より戦略的な構え方ができる。

 

ルール

レフリー画像

実戦でのルールは、

 

無いです(笑)

 

サバゲーでは、

お互い平等にゲームが出来るようルールが設定されており、

チームの人数が同じにする等があります。

 

その他に

 

戦略的、または装備等で禁止されていること

 

があります。

 

ですので、実戦のテクニックを取り入れるためには

 

取捨選択する必要があります。

 

また、サバゲーではある程度

フィールドが作られており、

屋外、屋内問わずバリケード

いくつか配置されている所が多いです。

 

ですので、

 

バリケードを制することがサバゲーでのゲームを有利に進める鍵

 

になるでしょう。

 

まとめ

サバゲーは、

射程距離が50メートル以内

エアガンで撃ちあえるように

様々な形のバリケード等で

構成されたフィールドで戦うゲームです。

 

そのため銃の撃ち方の基本から覚え、

上手にバリケードを利用しながら
チームと戦略的に戦うことが肝になるでしょう。

 

当サイトではサバゲーで使える

 

クニック、戦略をご紹介

しておりますので是非参考になさってください。

サバイバルゲームで絶対に守るべきルールとマナー

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