【エアガンの安全な扱い方・管理】~セーフティを制するものはフィールドをも制する~

 

はじめに

まずサバゲーのテクニック・コツを学ぶ前に

基本中の基本である

 

“エアガンの取扱い方・管理”

 

をしっかりと頭に叩き込もう。

 

早く実戦でエアガンを撃ちたい気持ちは分かるが、

 

これを

 

疎かにする人にフィールドで戦う資格はない

 

なぜなら、おもちゃと云えども

エアガンは危険であり、

取り扱いを間違ったために自分ならまだしも

 

相手に怪我をさせてしまう可能性があるからだ。

 

楽しく遊ぶのにイヤな思いはしたくありませんよね。

しっかりと取扱いを学び、習慣化するレベルに達しても油断せずに気を抜かないようにしましょう!

 

エアガンの取扱いルール・考え方


 
 

早速銃の取扱いについて説明しよう。

 

本物の銃であるが、

取扱いの考え方・ルールとして有名なのが、

元アメリカ海兵隊員のジェフ・クーパーが提唱した以下のルールである。

 

  1. 全ての銃は常に弾薬が装填されている。
  2. 銃口は撃とうとするもの以外にむけてはならない。
  3. 標的を狙う瞬間まで指はトリガーから放しておく。
  4. 標的とその向こうに何があるかを常に把握しておくこと。

 

全ての銃は常に弾薬が装填されている

 

「マガジンを抜いたからもう安全」

「他人がチェックしかたら大丈夫」

 

と思ったらその考えは甘い。

 

弾を抜いたとしても

 

常に銃には弾が入っている

 

という考えを持とう。

 

実際にマガジンを抜いたとしても、

数発本体に残っていることがあり、

知らずに空撃ちしたがために

 

怪我をしてしまう実例もある。

 

このように弾が装填されていることがある。

銃によっては2発以上装填されている場合もある

 

常にこの考え方を持てば、

ふざけて丸腰の人に銃を向けることは無いであろう。

 

銃口は撃とうとするもの以外にむけてはならない

このルールを守ることで、

意図的でないにも関わらず、

銃を発射してしまった場合に

 

被害を最小限に抑えることができる。

 

ふざけて銃を人に向けることは

 

ご法度であり、

 

防具無しの相手なら尚更である。

 

シューティングレンジなら

 

常に的のほうに銃口を向けておき

 

構えていない場合は

 

銃口を上、または下に向けておく

 

常に銃口からレーザービームが出ていると仮定して

扱うと分かりやすくて良いでしょう。

 

さすれば愛する者の顔を焼きつこうとは思わないはずだ!

構えていない場合、常に銃口は上か下を向いていること。

 

標的を狙う瞬間まで指はトリガーから放しておく

このルールを守ることで、

意図的でない

 

誤発射を防ぐことができる。

 

ターゲットに向けて撃つ瞬間まで

 

トリガーに指をかけてはならず

 

人差し指をトリガー・ガードの上に置くのが望ましい。

 

何かに躓いたり、指が痙攣、ぶつけたりした際に

思わずトリガーを引いてしまうことがあるからだ。

 

標的とその向こうに何があるかを常に把握しておくこと。

これを意識することで、

射撃をした際に、

ターゲット以外のものへの

 

被害を無くす、

 

または

 

最小限に抑えることができる。

 

通常弾は、跳ね返ったり標的を反れてその後ろにあるものに当たったりすることがある。

 

常にターゲットを確認し、その上下左右、前、背後も確認しましょう。

 

もし犯人に人質が取られている状態である場合は、

君の射撃の腕が試されるだろう!

 

以上で4つ紹介したが、個人的にもう一つルールを付け加えて紹介したい。

 

撃つとき以外はセーフティ(安全装置)を掛けておく

トリガーから指を放しておくのと同様、

意図しない誤発射を防ぐためである。

 

通常サバゲーでは待ち時間や休憩で使う

セーフティエリア(安全地帯)となる場所があるが、

そのエリアでは

 

絶対にセーフティ(安全装置)を掛ける

 

必要がある。

 

さもなければ出禁にもなり得る重大なルール違反だ!

 

ちなみにセーフティを制する者はフィールドをも制すると豪語しておりますが、

それほど

 

基本中の基本で100守らなければいけない

 

からである。

必ずセーフティを掛けておく

 

エアガンの管理の仕方

冒頭でも記したが、

 

エアガンは「おもちゃ」であるが使い様によっては危険である

 

ということを忘れないように!

 

しっかりエアガンの管理をすることで、

他人が触って

 

事故になるのを防ぎ

 

何より自分の愛銃を守ることができる。

 

愛銃を自分の恋人と思って束縛する程度が丁度いいでしょう|д゚)

 

早速、エアガンの管理の仕方について詳しく説明していく。

 

弾抜きをしっかりしておく

エアガンを使用した後は、

 

必ず銃から弾を抜いて

 

おきましょう。

 

マガジンを抜いても数発、

本体に残っている場合があるので、

安全を確認して数発撃ちこみ、弾抜きを行う。

 

これを怠ると、

久しぶりに触った際に弾が入っていることに気づかず、

 

誤射してしまう可能性がある

 

ので気を付けよう!

マガジンを抜いて…

 

数発撃ち、弾を抜く

(安全確認を忘れないように!)

 

エアガンをガンケース・ガンラック等にしまう

エアガンを安全に保管するために、

使用した後は必ずガンケース・ガンラック等にしまおう。

 

もしガンケース・ガンラックが無い場合は、

エアガンを購入したときに入っていた箱にしまいましょう。

 

ちなみにソフトケースであれば

数千円程で購入できるのもあるので、

一つ購入しておくのも良いでしょう。

 

オススメガンケース

安全キャップもつけておく

 

弾は別の場所で保管する

 

誰かが銃を入手して、発射されないようにするために行います。

 

基本的に銃から離れていれば大丈夫だが、

バイオBB弾に関しては

 

・直射日光が当たらない場所
・湿気の少ない場所
・高温でない場所

 

に保管するのがベスト。

さもなければ弾が劣化し、

チャンバー内で破損する恐れがあるからだ。

 

 

終わりに

何度も記しておりますが、

エアガンはおもちゃとは言え、

扱いを間違えると

 

大変危険なもの

 

になり、自分と他人に

 

怪我をさせてしまう可能性がある。

 

最初は早く実戦で遊びたい気持ちがあると思うが、

しっかりエアガンの扱い・管理ができるようになってから望むようにしよう。

 

サバイバルゲームは紳士のゲームである故、

 

相手を思いやることが大事です。

 

なので、いくら射撃が上手でも

セーフティを掛けられないのであれば挨拶ができないのと一緒のようなものだ。

 

基本を大事に!

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