管理・扱い方

CYMA AK47 AIMS CM050 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

CYMA AK47 AIMS CM050の英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

射撃モード切替 セーフティ


セーフティモード時の状態
言わずと知れず、射撃する時以外は必ずセーフティにするように

 


←左がフルオート射撃の状態

→右がセミオート射撃の状態

バッテリー 取り付け方法

1.上レシーバーキャッチボタンを押しながら、レシーバーを取り外す

2.リアサイト下にあるコネクターにバッテリーを繋げ、バッテリーの突起が横になるよう押し入れる

 

3.溝を合わせながらレシーバーを組み合わせる

 

弾込め方法

1.マガジンのカバーを開ける

2.ローダーにBB弾を詰める(BB弾は約600発入ります)

3.マガジンカバーを閉じる

4.時計回りにゼンマイを回す(約150発装填されます)

5.マガジンを↑絵の通りに取り付ける

 

ホップアップ調整方法

上画像にあるレバーでホップアップの調整をします。
手前側にすればするほどホップが効くようになります。

ホップが効きすぎると弾詰まりの原因になりうるので、水平に飛ぶ位置まで調整したらそれ以上ホップを上げないように!

 

メンテナンス・掃除 方法

ヒューズの取り換え

1.銃のカバーを外す(方法は上記で記載)
2.上画像の通りの場所にヒューズがあります。25Aのヒューズをご使用ください。

 

弾詰まり 解消方法

1.クリーニングロッドを銃口に入れる(突出部分が上向くように!)

2.弾を押し出して、弾詰まり解消する

注意:ホップアップ調整レバーを必ず標準(Normal)にしておくように!

 

掃除・弾速が下がった場合

1.コットンを横10mm 縦25~30mmにカットする

2.クリーニングロッドに巻き付ける

3.クリーニングロッドをくるくる回しながらバレルに入れて掃除する

4.シリコンオイルを少量入れる

注意:ホップアップ調整レバーを必ず標準(Normal)にしておくように!
シリコンオイルを入れた後、200~300発はホップアップの効きが不安定になります

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
まったく作動しない 1.セーフティモードになっている
2.バッテリーがない
3.バッテリーが繋がれていない
4.バッテリーの + – が反対になっている
5.ヒューズが切れている
6.モーターの寿命(5万発~6万発後)
1.セミ・フルオートにする
2.バッテリーを充電する
3.バッテリーを繋げる
4.ヒューズを確認して正しく繋げる
5.ヒューズを交換する(上記参照)
6.モーターを交換(ディーラーまたは修理)
モーターは動作するが、弾がでない 1.マガジン内で弾が詰まっている
2.チャンバーで弾が詰まっている
3.ギアが破損している
1.マガジン内にクリーニングロッドを挿入して、押したり引いたりする
2.クリーニングロッドで弾を押し出す
3.ディーラーで購入または修理依頼
フルオートが動作しない 1.バッテリー残量が少ない
2.マガジンから弾が供給できてない
1.バッテリーを充電する
2.クリーニングロッドで解消する
セミオートが動作しない 1.電気系統の接触不良
2.ギアがうまく噛み合っていない
1.ディーラー・修理店に相談
2.5,6発フルオートで撃ちセミオートにする
フルオートの連射が遅くなる バッテリー残量が少ない バッテリーを充電する
射程距離が短くなる 1.チャンバーパッキンが悪い
2.チャンバーパッキン(Oリング)が悪い
3.ピストンスプリングが劣化
4.BB弾が悪い(小さすぎる・重すぎる)
5.ギアが破損している
1.ディーラーで購入または修理店に相談
2.ディーラーで購入または修理店に相談
3.ディーラーで購入または修理店に相談
4.正しいBB弾を使用する
5.ギアを交換する
大きなノイズがする 空撃ちのし過ぎ 修理店またはディーラーに相談
バレルからBB弾がこぼれ落ちる 1.チャンバーパッキンが摩耗している
2.ホップが調整されていない
3.BB弾が小さすぎる
1.修理店またはディーラーに相談
2.ホップ調整レバーを「HOP」にする
3.正しいBB弾を使用する
弾が上に飛んでいく ホップアップが強すぎる 調整レバーを徐々に「Normal」にしながら調整する

 

KRYTAC WAR SPORT LVOA-C / LVOA-S 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

KRYTAC WAR SPORT LVOA-C / LVOA-Sの英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

初速設定

エアソフトガンの初速の設定が書かれています。
日本だと99 m/s以下じゃないと駄目で、WAR SPORT LVOA-C / LVOA-Sは99 m/s ・110 m/s・120 m/sで3通りあるため、要確認する必要があります。

初速の調整の方法は後述する「Main Spring Access」バネの開け方でご紹介いたします。

 

マガジン 弾込め方法

大容量マガジン

1.マガジンを、BB弾入れが上になるよう縦に置きます。
フタ(上画像のA)を開け、BB弾がいっぱいになるまで入れてください。

2.BB弾がいっぱいになったら、フタ(A)を締め、ゼンマイ(上画像のB部分)を前に、カチカチという音が変わるまで回します。

 

普通マガジン

1.マガジン頭部にあるノズルにスピードローダー、またはその他のマガジンローダーを挿入する。

2.ローダーをマガジンに入れるよう押し込む

3.マガジンにBB弾がいっぱいになったらBB弾を入れるのをやめる。無理に押し込まないように!

 

射撃モード切り替え

左から順番に、セーフティ・セミ・フルオート

切り替え時にトリガーを引かないように注意してください!

 

バッテリーの取り付け方法

1.射撃モードをセーフティにし、ストック両側にあるリリースボタン(A部分)を押してカバーを取る

2.ヌンチャクバッテリーまたはLiPoバッテリーをプラグ(B部分)にしっかり繋げ、ストック内に収める
a. LiPoバッテリーはストック後部に
b. ヌンチャクバッテリーはストック内のチューブの中に

3.ツメ(E部分)を先に付けてカバーを締める

 

ホップアップ調整

1.チャージングハンドル(A)を目いっぱい後ろに引き、ボルトプレート(B)を開ける。

2.ダイアルをカチカチ上げ下げすることで調整できます。

3.数字が増えるほどホップアップが強くなり、数字が減るとホップアップが弱くなります。

4.調整が済んだら、リリースボタン(D)を押し、ボルトプレートを締める。

 

弾詰まり解消・インナーバレルの取り外し方

インナーバレルの取り外し方

1.セーフティモードにし、マガジンを抜いておく。

2.ストックカバーとバッテリーを取り外す

3.チャージングハンドルを引き、ボルトプレートを開ける

4.フロントピン(上画像のA部分)をレシーバーから取り外す

5.上レシーバーをスライドさせて、下レシーバーから取り外す
(B部分のボルトキャッチレバーが外れることがあるので、気を付けるように!)

6.上レシーバーからホップアップとインナーバレルを取り出す。

 

弾詰まり・ジャム解消方法

1.インナーバレルを取り外す

2.ホップアップレバー(上画像B部分)をインナーバレルから持ち上げる

3.クリーニングロッドをインナーバレル前部から差し込み、インナーバレル後部へ貫通するようBB弾を押し込む

4.バレルをのぞき込み、ジャムが解消できたか確認する。

5.組み立てなおす

 

組み立て方

1.ホップアップ、インナーバレルを上レシーバーに差し込む

2.ボルトキャッチレバーが元の位置にあることを確認し、上レシーバーと下レシーバーを取り付ける

3.ピンを取り付ける

 

バネの開け方

1.エアガンを分解する(上記インナーバレルの取り外し方で説明)

2.ボルトリリースボタン(A)を取り外す

3.ストック調整タブ(B部分)を押しながらストック(C部分)を引き、バッファチューブ(D部分)から取り外す

4.プラスドライバーで、バッファチューブ(D部分)内にあるネジ(E部分)とワッシャー(F部分)を取り外す

5.バッファチューブ(D部分)を取り外す

6.スリングプレート(G部分)を取り外す

 

7.プラスドライバーでマガジンリリースボタンのネジ(H部分)を外し、リリースボタン(I部分)も取り外す

8.グリップ底部、モータープレート(K部分)にあるネジ2つ(J部分)をプラスドライバーで取り外し、モータープレートも外す
注意:真ん中のモーター調整ネジは取り外さないように!

9.モーターのケーブル(L部分)を抜き、モーター(M部分)を取り外す

10.モーターがついてたグリップ内にあるネジ(N部分)をプラスネジで取り外し、グリップ(O部分)を外す

11.1.5ミリの六角レンチで、射撃モード切替スイッチ(P部分)を取り外す

 

12.2.5ミリの六角レンチで後レシーバーピンのネジ(Q部分)を外し、ピン(R部分)を押し出して反対側から取り出す

13.2.5ミリのポンチ(S部分)でボディピン(T部分)を押し、反対側から取り出す

14.射撃モードスイッチ(U部分)をセーフティとセミオートの間にし、ギアボックス(V部分)を下レシーバーから外す

15.8㎜の六角レンチ(W)でスプリングガイド(X部分)を押しながら90度反時計回りに回し、スプリングガイドとスプリング(バネ)(Y部分)を取り出す

16.組み立ては逆の手順で!

 

掃除・メンテナンス

1.外装パーツについた埃や泥をふき取る

2.分解方法で説明した通りにバレルとホップアップ部分(A)を取り出す

3.ホップアップ調整ダイアル(B部分)を引き抜き、ホップアップ調整レバー(C部分)を上に上げる

4.きれいな布(眼鏡ふきみたいなやつ)(D部分)でクリーニングロッド(E部分)に巻き付ける

5.クリーニングロッドをバレル後部から差し入れ、BB弾が通る方向に向かってきれいにする

6.ホップアップ調整ダイアルとホップアップ調整レバーをもとの位置に戻す

7.反対の手順で元に戻す

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
射撃できない/音が出ない
  1. セーフティがONになっている
  2. バッテリーが無い、少ない
  3.  ヒューズが切れている
  4. 接触不良
  1. セミ・フルオートに切り替える
  2. バッテリーを変える
  3. 新しいヒューズに変える
  4. カスタマーサービスに相談
モーターは動くが、射撃できない マガジン不良 マガジンがきちんと取り付けられているか確認
ちゃんと弾が込められているか確認
マガジンが痛んでいないか確認
短時間でモーター・バッテリが熱くなる
  1. バッテリーが痛んでいる
  2. 接続端子が破損
  1. バッテリーを交換・検査
  2. カスタマーサービスに相談
セミオートがうまく機能しない バッテリー電圧または放電が高すぎる バッテリーを交換
セミオートがまったく機能しない 断路器が機能していない セーフティー→フルオート→セミの順に切り替えてみる
連射が遅くなる バッテリーが少ない 充電する
空回り・ノイズがでる モーターの速さが合っていない カスタマーサービスに相談
BB弾が上に飛ぶ ホップアップ調整が強すぎる ダイアルを下げる
BB弾が下に飛ぶ ホップアップ調整が弱すぎる ダイアルを上げる
BB弾が二重に飛ぶ・転がりながら出る
  1. ホップアップチャンバー内のグリスが多すぎる
  2. ホップアップが機能していない
  1. 最低200発撃ち、グリスを慣らす
  2. ホップアップ機能をONにする
ホップアップが調整できない 調整アームが機能していない 調整アームを再度確認(上記で分解で説明)
弾詰まり
  1. 粗悪なBB弾の使用
  2. バレルに異物が混入
  1. いいBB弾をつかいましょうね
  2. 上記、掃除・メンテナンスで説明
大容量マガジンで弾が出ない
  1. 弾が込められていない
  2. マガジン内に弾が詰まっている
  3. 内部故障
  1. マガジン底部のダイアルを回す
  2. マガジンを軽く叩いたり、振る
  3. カスタマーサービスに相談

KRYTAC Trident MK Ⅱ PDW 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

KRYTAC MK Ⅱ PDWの英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

初速設定

エアソフトガンの初速の設定が書かれています。
日本だと99 m/s以下じゃないと駄目で、Trident MK Ⅱ PDW は99 m/s ・110 m/s・120 m/sで3通りあるため、要確認する必要があります。

初速の調整の方法は後述する「Main Spring Access」バネの開け方でご紹介いたします。

 

マガジン 弾込め方法

大容量マガジン

1.マガジンを、BB弾入れが上になるよう縦に置きます。
フタ(上画像のA)を開け、BB弾がいっぱいになるまで入れてください。

2.BB弾がいっぱいになったら、フタ(A)を締め、ゼンマイ(上画像のB部分)を前に、カチカチという音が変わるまで回します。

 

普通マガジン

1.マガジン頭部にあるノズルにスピードローダー、またはその他のマガジンローダーを挿入する。

2.ローダーをマガジンに入れるよう押し込む

3.マガジンにBB弾がいっぱいになったらBB弾を入れるのをやめる。無理に押し込まないように!

 

 

射撃モード切り替え

左から順番に、セーフティ・セミ・フルオート

切り替え時にトリガーを引かないように注意してください!

 

バッテリーの取り付け方法

1.ストック(A部分)を開け、2.5㎜の六角レンチ(D部分)でストックキャップ(C部分)から六角ネジ(B部分)を取り外す

2.ストックのキャップ(C部分)を取り外す

3.小型バッテリー(E部分)をコネクターに取り付ける

4.ケーブルを折り畳み、バッテリーと一緒にストック内に入れる

5.キャップを取り付け、2.5㎜の六角レンチでしっかりネジを締める

 

ホップアップ調整

1.チャージングハンドル(A)を目いっぱい後ろに引き、ボルトプレート(B)を開ける。

2.ダイアルをカチカチ上げ下げすることで調整できます。

3.数字が増えるほどホップアップが強くなり、数字が減るとホップアップが弱くなります。

4.調整が済んだら、リリースボタン(D)を押し、ボルトプレートを締める。

 

弾詰まり・ジャム解消方法

1.インナーバレルを取り外す

2.ホップアップレバー(上画像B部分)をインナーバレルから持ち上げる

3.クリーニングロッドをインナーバレル前部から差し込み、インナーバレル後部へ貫通するようBB弾を押し込む

4.バレルをのぞき込み、ジャムが解消できたか確認する。

5.組み立てなおす

 

分解の仕方

インナーバレルの取り外し方

1.セーフティモードにする

2.バッテリーを外す(上記バッテリーの取り付け方法参照)

3.チャージングハンドルを引き、ボルトプレートを開ける

4.フロントピン(上画像のA部分)をレシーバーから取り外す

5.上レシーバーをスライドさせて、下レシーバーから取り外す
(B部分のボルトキャッチレバーが外れることがあるので、気を付けるように!)

6.上レシーバーからホップアップとインナーバレル(C部分)を取り出す。

 

組み立て方

1.ホップアップ、インナーバレルを上レシーバーに差し込む

2.ボルトキャッチレバーが元の位置にあることを確認し、上レシーバーと下レシーバーを取り付ける

3.ピンを取り付ける

 

バネの開け方

 

1.エアガンを分解する(上記インナーバレルの取り外し方で説明)

2.ボルトリリースボタン(A)を取り外す

3.ストック(C部分)底部にあるネジ(B部分)二つを2.5㎜の六角レンチで外す

4.ストック(C部分)を取り外す

5.バッファチューブからネジ(D部分)をプラスドライバーで取り外す

6.バッファチューブを取り外す

7.スリングプレート(G部分)を取り外す

 

8.プラスドライバーでマガジンリリースボタンのネジ(G部分)を外し、リリースボタン(H部分)も取り外す

9.グリップ底部、モータープレート(J部分)にあるネジ2つ(I部分)をプラスドライバーで取り外し、モータープレートも外す
注意:真ん中のモーター調整ネジは取り外さないように!

10.モーターのケーブル(K部分)を抜き、モーター(L部分)を取り外す

11.モーターがついてたグリップ内にあるネジ(M部分)をプラスネジで取り外し、グリップ(N部分)を外す

12.1.5ミリの六角レンチで、射撃モード切替スイッチ(O部分)を取り外す

 

13.2.5ミリの六角レンチで後レシーバーピンのネジ(P部分)を外し、ピン(Q部分)を押し出して反対側から取り出す

14.2.5ミリのポンチ(R部分)でボディピン(S部分)を押し、反対側から取り出す

15.射撃モードスイッチ(T部分)をセーフティとセミオートの間にし、ギアボックス(U部分)を下レシーバーから外す

16.8㎜の六角レンチ(V)でスプリングガイド(W部分)を押しながら90度反時計回りに回し、スプリングガイドとスプリング(バネ)(X部分)を取り出す

17.組み立ては逆の手順で!

 

掃除・メンテナンス

1.外装パーツについた埃や泥をふき取る

2.分解方法で説明した通りにバレルとホップアップ部分(A)を取り出す

3.ホップアップ調整ダイアル(B部分)を引き抜き、ホップアップ調整レバー(C部分)を上に上げる

4.きれいな布(眼鏡ふきみたいなやつ)(D部分)でクリーニングロッド(E部分)に巻き付ける

 

5.クリーニングロッドをバレル後部から差し入れ、BB弾が通る方向に向かってきれいにする

6.ホップアップ調整ダイアルとホップアップ調整レバーをもとの位置に戻す

7.反対の手順で元に戻す

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
射撃できない/音が出ない
  1. セーフティがONになっている
  2. バッテリーが無い、少ない
  3.  ヒューズが切れている
  4. 接触不良
  1. セミ・フルオートに切り替える
  2. バッテリーを変える
  3. 新しいヒューズに変える
  4. カスタマーサービスに相談
モーターは動くが、射撃できない マガジン不良 マガジンがきちんと取り付けられているか確認
ちゃんと弾が込められているか確認
マガジンが痛んでいないか確認
短時間でモーター・バッテリが熱くなる
  1. バッテリーが痛んでいる
  2. 接続端子が破損
  1. バッテリーを交換・検査
  2. カスタマーサービスに相談
セミオートがうまく機能しない バッテリー電圧または放電が高すぎる バッテリーを交換
セミオートがまったく機能しない 断路器が機能していない セーフティー→フルオート→セミの順に切り替えてみる
連射が遅くなる バッテリーが少ない 充電する
空回り・ノイズがでる モーターの速さが合っていない カスタマーサービスに相談
BB弾が上に飛ぶ ホップアップ調整が強すぎる ダイアルを下げる
BB弾が下に飛ぶ ホップアップ調整が弱すぎる ダイアルを上げる
BB弾が二重に飛ぶ・転がりながら出る
  1. ホップアップチャンバー内のグリスが多すぎる
  2. ホップアップが機能していない
  1. 最低200発撃ち、グリスを慣らす
  2. ホップアップ機能をONにする
ホップアップが調整できない 調整アームが機能していない 調整アームを再度確認(上記で分解で説明)
弾詰まり
  1. 粗悪なBB弾の使用
  2. バレルに異物が混入
  1. いいBB弾をつかいましょうね
  2. 上記、掃除・メンテナンスで説明
大容量マガジンで弾が出ない
  1. 弾が込められていない
  2. マガジン内に弾が詰まっている
  3. 内部故障
  1. マガジン底部のダイアルを回す
  2. マガジンを軽く叩いたり、振る
  3. カスタマーサービスに相談

KRYTAC Trident MK Ⅱ CRB SPR 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

KRYTAC MK Ⅱ CRB SPRの英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

初速設定

エアソフトガンの初速の設定が書かれています。
日本だと99 m/s以下じゃないと駄目で、Trident MK Ⅱ CRB SPR は99 m/s ・110 m/s・120 m/sで3通りあるため、要確認する必要があります。

初速の調整の方法は後述する「Main Spring Access」バネの開け方でご紹介いたします。

 

マガジン 弾込め方法

大容量マガジン

1.マガジンを、BB弾入れが上になるよう縦に置きます。
フタ(上画像のA)を開け、BB弾がいっぱいになるまで入れてください。

2.BB弾がいっぱいになったら、フタ(A)を締め、ゼンマイ(上画像のB部分)を前に、カチカチという音が変わるまで回します。

 

普通マガジン

1.マガジン頭部にあるノズルにスピードローダー、またはその他のマガジンローダーを挿入する。

2.ローダーをマガジンに入れるよう押し込む

3.マガジンにBB弾がいっぱいになったらBB弾を入れるのをやめる。無理に押し込まないように!

 

 

射撃モード切り替え

左から順番に、セーフティ・セミ・フルオート

切り替え時にトリガーを引かないように注意してください!

 

バッテリーの取り付け方法

1.射撃モードをセーフティにし、ストック両側にあるリリースボタン(A部分)を押してカバーを取る

2.ヌンチャクバッテリーまたはLiPoバッテリーをプラグ(B部分)にしっかり繋げ、ストック内に収める
a. LiPoバッテリーはストック後部に
b. ヌンチャクバッテリーはストック内のチューブの中に

3.ツメ(E部分)を先に付けてカバーを締める

 

ホップアップ調整

1.チャージングハンドル(A)を目いっぱい後ろに引き、ボルトプレート(B)を開ける。

2.ダイアルをカチカチ上げ下げすることで調整できます。

3.数字が増えるほどホップアップが強くなり、数字が減るとホップアップが弱くなります。

4.調整が済んだら、リリースボタン(D)を押し、ボルトプレートを締める。

 

弾詰まり・ジャム解消方法

1.インナーバレルを取り外す

2.ホップアップレバー(上画像B部分)をインナーバレルから持ち上げる

3.クリーニングロッドをインナーバレル前部から差し込み、インナーバレル後部へ貫通するようBB弾を押し込む

4.バレルをのぞき込み、ジャムが解消できたか確認する。

5.組み立てなおす

 

分解の仕方

インナーバレルの取り外し方

1.セーフティモードにし、マガジンを抜いておく。

2.ストックカバーとバッテリーを取り外す

3.チャージングハンドルを引き、ボルトプレートを開ける

4.フロントピン(上画像のA部分)をレシーバーから取り外す

5.上レシーバーをスライドさせて、下レシーバーから取り外す
(B部分のボルトキャッチレバーが外れることがあるので、気を付けるように!)

6.上レシーバーからホップアップとインナーバレルを取り出す。

 

組み立て方

1.ホップアップ、インナーバレルを上レシーバーに差し込む

2.ボルトキャッチレバーが元の位置にあることを確認し、上レシーバーと下レシーバーを取り付ける

3.ピンを取り付ける

 

バネの開け方

 

1.エアガンを分解する(上記インナーバレルの取り外し方で説明)

2.ボルトリリースボタン(A)を取り外す

3.ストック調整タブ(B部分)を押しながらストック(C部分)を引き、バッファチューブ(D部分)から取り外す

4.プラスドライバーで、バッファチューブ(D部分)内にあるネジ(E部分)とワッシャー(F部分)を取り外す

5.バッファチューブ(D部分)を取り外す

6.スリングプレート(G部分)を取り外す

 

7.プラスドライバーでマガジンリリースボタンのネジ(H部分)を外し、リリースボタン(I部分)も取り外す

8.グリップ底部、モータープレート(K部分)にあるネジ2つ(J部分)をプラスドライバーで取り外し、モータープレートも外す
注意:真ん中のモーター調整ネジは取り外さないように!

9.モーターのケーブル(L部分)を抜き、モーター(M部分)を取り外す

10.モーターがついてたグリップ内にあるネジ(N部分)をプラスネジで取り外し、グリップ(O部分)を外す

11.1.5ミリの六角レンチで、射撃モード切替スイッチ(P部分)を取り外す

 

12.2.5ミリの六角レンチで後レシーバーピンのネジ(Q部分)を外し、ピン(R部分)を押し出して反対側から取り出す

13.2.5ミリのポンチ(S部分)でボディピン(T部分)を押し、反対側から取り出す

14.射撃モードスイッチ(U部分)をセーフティとセミオートの間にし、ギアボックス(V部分)を下レシーバーから外す

15.8㎜の六角レンチ(W)でスプリングガイド(X部分)を押しながら90度反時計回りに回し、スプリングガイドとスプリング(バネ)(Y部分)を取り出す

16.組み立ては逆の手順で!

 

掃除・メンテナンス

1.外装パーツについた埃や泥をふき取る

2.分解方法で説明した通りにバレルとホップアップ部分(A)を取り出す

3.ホップアップ調整ダイアル(B部分)を引き抜き、ホップアップ調整レバー(C部分)を上に上げる

4.きれいな布(眼鏡ふきみたいなやつ)(D部分)でクリーニングロッド(E部分)に巻き付ける

 

5.クリーニングロッドをバレル後部から差し入れ、BB弾が通る方向に向かってきれいにする

6.ホップアップ調整ダイアルとホップアップ調整レバーをもとの位置に戻す

7.反対の手順で元に戻す

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
射撃できない/音が出ない
  1. セーフティがONになっている
  2. バッテリーが無い、少ない
  3.  ヒューズが切れている
  4. 接触不良
  1. セミ・フルオートに切り替える
  2. バッテリーを変える
  3. 新しいヒューズに変える
  4. カスタマーサービスに相談
モーターは動くが、射撃できない マガジン不良 マガジンがきちんと取り付けられているか確認
ちゃんと弾が込められているか確認
マガジンが痛んでいないか確認
短時間でモーター・バッテリが熱くなる
  1. バッテリーが痛んでいる
  2. 接続端子が破損
  1. バッテリーを交換・検査
  2. カスタマーサービスに相談
セミオートがうまく機能しない バッテリー電圧または放電が高すぎる バッテリーを交換
セミオートがまったく機能しない 断路器が機能していない セーフティー→フルオート→セミの順に切り替えてみる
連射が遅くなる バッテリーが少ない 充電する
空回り・ノイズがでる モーターの速さが合っていない カスタマーサービスに相談
BB弾が上に飛ぶ ホップアップ調整が強すぎる ダイアルを下げる
BB弾が下に飛ぶ ホップアップ調整が弱すぎる ダイアルを上げる
BB弾が二重に飛ぶ・転がりながら出る
  1. ホップアップチャンバー内のグリスが多すぎる
  2. ホップアップが機能していない
  1. 最低200発撃ち、グリスを慣らす
  2. ホップアップ機能をONにする
ホップアップが調整できない 調整アームが機能していない 調整アームを再度確認(上記で分解で説明)
弾詰まり
  1. 粗悪なBB弾の使用
  2. バレルに異物が混入
  1. いいBB弾をつかいましょうね
  2. 上記、掃除・メンテナンスで説明
大容量マガジンで弾が出ない
  1. 弾が込められていない
  2. マガジン内に弾が詰まっている
  3. 内部故障
  1. マガジン底部のダイアルを回す
  2. マガジンを軽く叩いたり、振る
  3. カスタマーサービスに相談

KRYTAC Trident LMG 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

KRYTAC Trident LMGの英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

初速設定

エアソフトガンの初速の設定が書かれています。
日本だと99 m/s以下じゃないと駄目で、Trident LMGは99 m/s ・110 m/s・120 m/sで3通りあるため、要確認する必要があります。

初速の調整の方法は後述する「Main Spring Access」バネの開け方でご紹介いたします。

 

マガジン バッテリー取り付け 弾込め方法

ボックスマガジン

1.矢印(B部分)の方向に沿ってフタ(C部分)を開ける

2.9Vバッテリーを繋げ、マガジン空洞内(D部分)にバッテリーを入れる

3.フタ(E部分)を先に付け、F部分でしっかりフタをする

 

弾込め

1.ボックスマガジン頭部にあるフタを開け、BB弾がいっぱいになるまで流し込む

2.マガジン裏側にある予備ラッチ(A部分)を上にあげることで、更にBB弾が入るようになります

3.マガジン底部にある装填ボタン(B部分)を押して射撃できる状態になります

4.射撃の間に、装填ボタン(B部分)を押すか、ダイアル(C部分)を回すことで再度装填できます

5.弾切れになったらマガジンを横にし、予備ラッチ(D部分)を開けてBB弾を入れる

 

トラブルシューティング:マガジン

1.ボックスマガジン内のモーターから音がしない
a.バッテリーがちゃんと繋がっているか確認
c.バッテリー残量があるか確認

2.音はするが、BB弾がでない
a.装填ボタン(B部分)を更に押す
b.BB弾が入っていることを確認する
c.サービスセンターに相談

 

射撃モード切り替え

左から順番に、セーフティ・セミ・フルオート

切り替え時にトリガーを引かないように注意してください!

 

バッテリーの取り付け方法

1.射撃モードをセーフティにし、ストック両側にあるリリースボタン(A部分)を押してカバーを取る

2.ヌンチャクバッテリーまたはLiPoバッテリーをプラグ(B部分)にしっかり繋げ、ストック内に収める
a. LiPoバッテリーはストック後部に
b. ヌンチャクバッテリーはストック内のチューブの中に

3.ツメ(E部分)を先に付けてカバーを締める

 

ホップアップ調整

1.チャージングハンドル(A)を下にさげ、後方に押し込み、ホップアップ調整ダイアルが見える状態にする

2.ダイアルをカチカチ上げ下げすることでホップアップ調整できます。

3.数字が増えるほどホップアップが強くなり、数字が減るとホップアップが弱くなります。

 

弾詰まり・ジャム解消方法

1.インナーバレルを取り外す

2.ホップアップレバー(上画像B部分)をインナーバレルから持ち上げる

3.クリーニングロッドをインナーバレル前部から差し込み、インナーバレル後部へ貫通するようBB弾を押し込む

4.バレルをのぞき込み、ジャムが解消できたか確認する。

5.組み立てなおす

 

分解の仕方

インナーバレルの取り外し方

1.セーフティモードにする

2.ストックカバーを外しバッテリーも外す(上記バッテリーの取り付け方法参照)

3.フロントピン(上画像のA部分)をレシーバーから取り外す

4.上レシーバーをスライドさせて、下レシーバーから取り外す

5.上レシーバーからホップアップとインナーバレル(B,C部分)を取り出す。

 

組み立て方

1.ホップアップ、インナーバレルを上レシーバーに差し込む
ホップアップがレシーバーと並ぶように気を付ける

2.慎重に上レシーバーと下レシーバーを取り付ける

3.ピンを取り付ける

 

バネの開け方

 

1.エアガンを分解する(上記インナーバレルの取り外し方で説明)

2.ストック調整レバー(A部分)を押しながらストック(B部分)をスライドさせて、バッファーチューブ(C部分)から外す

3.バッファーチューブ(C部分)内にあるネジ(D部分)とワッシャー(E部分)をプラスドライバーで外す

4.バッファーチューブ(C部分)を外す

5.スリングプレート(F部分)を外す

6.マガジンリリースボタン(H部分)のネジ(G部分)をプラスドライバーで外し、マガジンリリースボタンも取り外す

 

7.グリップ底部、モータープレート(J部分)にあるネジ2つ(I部分)をプラスドライバーで取り外し、モータープレートも外す
注意:真ん中のモーター調整ネジは取り外さないように!

8.モーターのケーブル(K部分)を抜き、モーター(L部分)を取り外す

9.モーターがついてたグリップ内にあるネジ(M部分)をプラスネジで取り外し、グリップ(N部分)を外す

10.1.5ミリの六角レンチで、射撃モード切替スイッチ(O部分)を取り外す

11.2.5ミリの六角レンチで後レシーバーピンのネジ(P部分)を外し、ピン(Q部分)を押し出して反対側から取り出す

 

 

12.2.5ミリのポンチ(R部分)でボディピン(S部分)を押し、反対側から取り出す

13.射撃モードスイッチ(T部分)をセーフティとセミオートの間にし、ギアボックス(U部分)を下レシーバーから外す

14.8㎜の六角レンチ(V)でスプリングガイド(W部分)を押しながら90度反時計回りに回し、スプリングガイドとスプリング(バネ)(X部分)を取り出す

15.組み立ては逆の手順で!

 

掃除・メンテナンス

1.外装パーツについた埃や泥をふき取る

2.分解方法で説明した通りにバレルとホップアップ部分(A)を取り出す

3.ホップアップ調整ダイアル(B部分)を引き抜き、ホップアップ調整レバー(C部分)を上に上げる

4.きれいな布(眼鏡ふきみたいなやつ)(D部分)でクリーニングロッド(E部分)に巻き付ける

 

5.クリーニングロッドをバレル後部から差し入れ、BB弾が通る方向に向かってきれいにする

6.ホップアップ調整ダイアルとホップアップ調整レバーをもとの位置に戻す

7.反対の手順で元に戻す

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
射撃できない/音が出ない
  1. セーフティがONになっている
  2. バッテリーが無い、少ない
  3.  ヒューズが切れている
  4. 接触不良
  1. セミ・フルオートに切り替える
  2. バッテリーを変える
  3. 新しいヒューズに変える
  4. カスタマーサービスに相談
モーターは動くが、射撃できない マガジン不良 マガジンがきちんと取り付けられているか確認
ちゃんと弾が込められているか確認
マガジンが痛んでいないか確認
短時間でモーター・バッテリが熱くなる
  1. バッテリーが痛んでいる
  2. 接続端子が破損
  1. バッテリーを交換・検査
  2. カスタマーサービスに相談
セミオートがうまく機能しない バッテリー電圧または放電が高すぎる バッテリーを交換
セミオートがまったく機能しない 断路器が機能していない セーフティー→フルオート→セミの順に切り替えてみる
連射が遅くなる バッテリーが少ない 充電する
空回り・ノイズがでる モーターの速さが合っていない カスタマーサービスに相談
BB弾が上に飛ぶ ホップアップ調整が強すぎる ダイアルを下げる
BB弾が下に飛ぶ ホップアップ調整が弱すぎる ダイアルを上げる
BB弾が二重に飛ぶ・転がりながら出る
  1. ホップアップチャンバー内のグリスが多すぎる
  2. ホップアップが機能していない
  1. 最低200発撃ち、グリスを慣らす
  2. ホップアップ機能をONにする
ホップアップが調整できない 調整アームが機能していない 調整アームを再度確認(上記で分解で説明)
弾詰まり
  1. 粗悪なBB弾の使用
  2. バレルに異物が混入
  1. いいBB弾をつかいましょうね
  2. 上記、掃除・メンテナンスで説明
大容量マガジンで弾が出ない
  1. 弾が込められていない
  2. マガジン内に弾が詰まっている
  3. 内部故障
  1. マガジン底部のダイアルを回す
  2. マガジンを軽く叩いたり、振る
  3. カスタマーサービスに相談

KRYTAC ALPHA SDP 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

KRYTAC ALPHA SDPの英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

初速設定

エアソフトガンの初速の設定が書かれています。
日本だと99 m/s以下じゃないと駄目で、Alpha SDPは99 m/s ・110 m/s・120 m/sで3通りあるため、要確認する必要があります。

初速の調整の方法は後述する「Main Spring Access」バネの開け方でご紹介いたします。

 

マガジン 弾込め方法

大容量マガジン

1.マガジンを、BB弾入れが上になるよう縦に置きます。
フタ(上画像のA)を開け、BB弾がいっぱいになるまで入れてください。

2.BB弾がいっぱいになったら、フタ(A)を締め、ゼンマイ(上画像のB部分)を前に、カチカチという音が変わるまで回します。

 

普通マガジン

1.マガジン頭部にあるノズルにスピードローダー、またはその他のマガジンローダーを挿入する。

2.ローダーをマガジンに入れるよう押し込む

3.マガジンにBB弾がいっぱいになったらBB弾を入れるのをやめる。無理に押し込まないように!

 

射撃モード切り替え

左から順番に、セーフティ・セミ・フルオート

切り替え時にトリガーを引かないように注意してください!

 

バッテリーの取り付け方法

1.ストック(A部分)を開け、2.5㎜の六角レンチ(D部分)でストックキャップ(C部分)から六角ネジ(B部分)を取り外す

2.ストックのキャップ(C部分)を取り外す

3.小型バッテリー(E部分)をコネクターに取り付ける

4.ケーブルを折り畳み、バッテリーと一緒にストック内に入れる

5.キャップを取り付け、2.5㎜の六角レンチでしっかりネジを締める

 

ホップアップ調整

1.チャージングハンドル(A)を目いっぱい後ろに引き、ボルトプレート(B)を開ける。

2.ダイアルをカチカチ上げ下げすることで調整できます。

3.数字が増えるほどホップアップが強くなり、数字が減るとホップアップが弱くなります。

4.調整が済んだら、リリースボタン(D)を押し、ボルトプレートを締める。

 

弾詰まり・ジャム解消方法

1.インナーバレルを取り外す

2.ホップアップレバー(上画像B部分)をインナーバレルから持ち上げる

3.クリーニングロッドをインナーバレル前部から差し込み、インナーバレル後部へ貫通するようBB弾を押し込む

4.バレルをのぞき込み、ジャムが解消できたか確認する。

5.組み立てなおす

 

分解の仕方

インナーバレルの取り外し方

1.セーフティモードにする

2.バッテリーを外す(上記バッテリーの取り付け方法参照)

3.チャージングハンドルを引き、ボルトプレートを開ける

4.フロントピン(上画像のA部分)をレシーバーから取り外す

5.上レシーバーをスライドさせて、下レシーバーから取り外す
(B部分のボルトキャッチレバーが外れることがあるので、気を付けるように!)

6.上レシーバーからホップアップとインナーバレル(C部分)を取り出す。

 

組み立て方

1.ホップアップ、インナーバレルを上レシーバーに差し込む

2.ボルトキャッチレバーが元の位置にあることを確認し、上レシーバーと下レシーバーを取り付ける

3.ピンを取り付ける

 

バネの開け方

 

1.エアガンを分解する(上記インナーバレルの取り外し方で説明)

2.ボルトリリースボタン(A)を取り外す

3.ストック(C部分)底部にあるネジ(B部分)二つを2.5㎜の六角レンチで外す

4.ストック(C部分)を取り外す

5.バッファチューブからネジ(D部分)をプラスドライバーで取り外す

6.バッファチューブを取り外す

7.スリングプレート(G部分)を取り外す

 

7.プラスドライバーでマガジンリリースボタンのネジ(H部分)を外し、リリースボタン(I部分)も取り外す

8.グリップ底部、モータープレート(K部分)にあるネジ2つ(J部分)をプラスドライバーで取り外し、モータープレートも外す
注意:真ん中のモーター調整ネジは取り外さないように!

9.モーターのケーブル(L部分)を抜き、モーター(M部分)を取り外す

10.モーターがついてたグリップ内にあるネジ(N部分)をプラスネジで取り外し、グリップ(O部分)を外す

11.1.5ミリの六角レンチで、射撃モード切替スイッチ(P部分)を取り外す

 

12.2.5ミリの六角レンチで後レシーバーピンのネジ(Q部分)を外し、ピン(R部分)を押し出して反対側から取り出す

13.2.5ミリのポンチ(S部分)でボディピン(T部分)を押し、反対側から取り出す

14.射撃モードスイッチ(U部分)をセーフティとセミオートの間にし、ギアボックス(V部分)を下レシーバーから外す

15.8㎜の六角レンチ(W)でスプリングガイド(X部分)を押しながら90度反時計回りに回し、スプリングガイドとスプリング(バネ)(Y部分)を取り出す

16.組み立ては逆の手順で!

 

掃除・メンテナンス

1.外装パーツについた埃や泥をふき取る

2.分解方法で説明した通りにバレルとホップアップ部分(A)を取り出す

3.ホップアップ調整ダイアル(B部分)を引き抜き、ホップアップ調整レバー(C部分)を上に上げる

4.きれいな布(眼鏡ふきみたいなやつ)(D部分)でクリーニングロッド(E部分)に巻き付ける

 

5.クリーニングロッドをバレル後部から差し入れ、BB弾が通る方向に向かってきれいにする

6.ホップアップ調整ダイアルとホップアップ調整レバーをもとの位置に戻す

7.反対の手順で元に戻す

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
射撃できない/音が出ない
  1. セーフティがONになっている
  2. バッテリーが無い、少ない
  3.  ヒューズが切れている
  4. 接触不良
  1. セミ・フルオートに切り替える
  2. バッテリーを変える
  3. 新しいヒューズに変える
  4. カスタマーサービスに相談
モーターは動くが、射撃できない マガジン不良 マガジンがきちんと取り付けられているか確認
ちゃんと弾が込められているか確認
マガジンが痛んでいないか確認
短時間でモーター・バッテリが熱くなる
  1. バッテリーが痛んでいる
  2. 接続端子が破損
  1. バッテリーを交換・検査
  2. カスタマーサービスに相談
セミオートがうまく機能しない バッテリー電圧または放電が高すぎる バッテリーを交換
セミオートがまったく機能しない 断路器が機能していない セーフティー→フルオート→セミの順に切り替えてみる
連射が遅くなる バッテリーが少ない 充電する
空回り・ノイズがでる モーターの速さが合っていない カスタマーサービスに相談
BB弾が上に飛ぶ ホップアップ調整が強すぎる ダイアルを下げる
BB弾が下に飛ぶ ホップアップ調整が弱すぎる ダイアルを上げる
BB弾が二重に飛ぶ・転がりながら出る
  1. ホップアップチャンバー内のグリスが多すぎる
  2. ホップアップが機能していない
  1. 最低200発撃ち、グリスを慣らす
  2. ホップアップ機能をONにする
ホップアップが調整できない 調整アームが機能していない 調整アームを再度確認(上記で分解で説明)
弾詰まり
  1. 粗悪なBB弾の使用
  2. バレルに異物が混入
  1. いいBB弾をつかいましょうね
  2. 上記、掃除・メンテナンスで説明
大容量マガジンで弾が出ない
  1. 弾が込められていない
  2. マガジン内に弾が詰まっている
  3. 内部故障
  1. マガジン底部のダイアルを回す
  2. マガジンを軽く叩いたり、振る
  3. カスタマーサービスに相談

KRYTAC ALPHA CRB 分解・掃除・メンテナンス ざっくり日本語版マニュアル・説明書・使い方 翻訳

KRYTAC ALPHA CRBの英語マニュアルをざっくり大事そうなところだけ翻訳したので、参考までにご参照ください。

 

初速設定

エアソフトガンの初速の設定が書かれています。
日本だと99 m/s以下じゃないと駄目で、Alpha CRBは99 m/s ・110 m/s・120 m/sで3通りあるため、要確認する必要があります。

初速の調整の方法は後述する「Main Spring Access」バネの開け方でご紹介いたします。

 

マガジン 弾込め方法

大容量マガジン

1.マガジンを、BB弾入れが上になるよう縦に置きます。
フタ(上画像のA)を開け、BB弾がいっぱいになるまで入れてください。

2.BB弾がいっぱいになったら、フタ(A)を締め、ゼンマイ(上画像のB部分)を前に、カチカチという音が変わるまで回します。

 

普通マガジン

1.マガジン頭部にあるノズルにスピードローダー、またはその他のマガジンローダーを挿入する。

2.ローダーをマガジンに入れるよう押し込む

3.マガジンにBB弾がいっぱいになったらBB弾を入れるのをやめる。無理に押し込まないように!

 

射撃モード切り替え

左から順番に、セーフティ・セミ・フルオート

切り替え時にトリガーを引かないように注意してください!

 

バッテリーの取り付け方法

1.射撃モードをセーフティにし、ストックの両サイドにあるリリースボタン(上画像Aの部分)を押しながらカバーを取り外す。

2.バッテリーのコネクターを上画像Bの通りに、カチッと鳴るまで取り付ける。

3.バッテリーをストックの中にあるチューブに入れ込む

4.カバーを取り付ける

 

ホップアップ調整

1.チャージングハンドル(A)を目いっぱい後ろに引き、ボルトプレート(B)を開ける。

2.ダイアルをカチカチ上げ下げすることで調整できます。

3.数字が増えるほどホップアップが強くなり、数字が減るとホップアップが弱くなります。

4.調整が済んだら、リリースボタン(D)を押し、ボルトプレートを締める。

 

弾詰まり解消・インナーバレルの取り外し方

インナーバレルの取り外し方

1.セーフティモードにし、マガジンを抜いておく。

2.ストックカバーを取り外す

3.バッテリーを取り外す

4.チャージングハンドルを引き、ボルトプレートを開ける(画像の絵が4と5で逆になってる?)

5.フロントピン(上画像のA部分)をレシーバーから取り外す

6.上レシーバーをスライドさせて、下レシーバーから取り外す
(B部分のボルトキャッチレバーが外れることがあるので、気を付けるように!)

7.上レシーバーからホップアップとインナーバレルを取り出す。(マニュアルだと6番目が重複してる?)

 

弾詰まり・ジャム解消方法

1.インナーバレルを取り外す

2.ホップアップレバー(上画像B部分)をインナーバレルから持ち上げる

3.クリーニングロッドをインナーバレル前部から差し込み、インナーバレル後部へ貫通するようBB弾を押し込む

4.バレルをのぞき込み、ジャムが解消できたか確認する。

5.組み立てなおす

 

組み立て方

1.ホップアップ、インナーバレルを上レシーバーに差し込む

2.ボルトキャッチレバーが元の位置にあることを確認し、上レシーバーと下レシーバーを取り付ける

3.ピンを取り付ける

 

バネの開け方

1.エアガンを分解する(上記インナーバレルの取り外し方で説明)

2.ボルトリリースボタン(A)を取り外す

3.ストック調整タブ(B部分)を押しながらストック(C部分)を引き、バッファチューブ(D部分)から取り外す

4.プラスドライバーで、バッファチューブ(D部分)内にあるネジ(E部分)とワッシャー(F部分)を取り外す

5.バッファチューブ(D部分)を取り外す

6.スリングプレート(G部分)を取り外す

 

7.プラスドライバーでマガジンリリースボタンのネジ(H部分)を外し、リリースボタン(I部分)も取り外す

8.グリップ底部、モータープレート(K部分)にあるネジ2つ(J部分)をプラスドライバーで取り外し、モータープレートも外す
注意:真ん中のモーター調整ネジは取り外さないように!

9.モーターのケーブル(L部分)を抜き、モーター(M部分)を取り外す

10.モーターがついてたグリップ内にあるネジ(N部分)をプラスネジで取り外し、グリップ(O部分)を外す

11.1.5ミリの六角レンチで、射撃モード切替スイッチ(P部分)を取り外す

 

12.2.5ミリの六角レンチで後レシーバーピンのネジ(Q部分)を外し、ピン(R部分)を押し出して反対側から取り出す

13.2.5ミリのポンチ(S部分)でボディピン(T部分)を押し、反対側から取り出す

14.射撃モードスイッチ(U部分)をセーフティとセミオートの間にし、ギアボックス(V部分)を下レシーバーから外す

15.8㎜の六角レンチ(W)でスプリングガイド(X部分)を押しながら90度反時計回りに回し、スプリングガイドとスプリング(バネ)(Y部分)を取り出す

16.組み立ては逆の手順で!

 

掃除・メンテナンス

1.外装パーツについた埃や泥をふき取る

2.分解方法で説明した通りにバレルとホップアップ部分(A)を取り出す

3.ホップアップ調整ダイアル(B部分)を引き抜き、ホップアップ調整レバー(C部分)を上に上げる

4.きれいな布(眼鏡ふきみたいなやつ)(D部分)でクリーニングロッド(E部分)に巻き付ける

 

5.クリーニングロッドをバレル後部から差し入れ、BB弾が通る方向に向かってきれいにする

6.ホップアップ調整ダイアルとホップアップ調整レバーをもとの位置に戻す

7.反対の手順で元に戻す

 

トラブルシューティング

症状 原因 解決方法
射撃できない/音が出ない
  1. セーフティがONになっている
  2. バッテリーが無い、少ない
  3.  ヒューズが切れている
  4. 接触不良
  1. セミ・フルオートに切り替える
  2. バッテリーを変える
  3. 新しいヒューズに変える
  4. カスタマーサービスに相談
モーターは動くが、射撃できない マガジン不良 マガジンがきちんと取り付けられているか確認
ちゃんと弾が込められているか確認
マガジンが痛んでいないか確認
短時間でモーター・バッテリが熱くなる
  1. バッテリーが痛んでいる
  2. 接続端子が破損
  1. バッテリーを交換・検査
  2. カスタマーサービスに相談
セミオートがうまく機能しない バッテリー電圧または放電が高すぎる バッテリーを交換
セミオートがまったく機能しない 断路器が機能していない セーフティー→フルオート→セミの順に切り替えてみる
連射が遅くなる バッテリーが少ない 充電する
空回り・ノイズがでる モーターの速さが合っていない カスタマーサービスに相談
BB弾が上に飛ぶ ホップアップ調整が強すぎる ダイアルを下げる
BB弾が下に飛ぶ ホップアップ調整が弱すぎる ダイアルを上げる
BB弾が二重に飛ぶ・転がりながら出る
  1. ホップアップチャンバー内のグリスが多すぎる
  2. ホップアップが機能していない
  1. 最低200発撃ち、グリスを慣らす
  2. ホップアップ機能をONにする
ホップアップが調整できない 調整アームが機能していない 調整アームを再度確認(上記で分解で説明)
弾詰まり
  1. 粗悪なBB弾の使用
  2. バレルに異物が混入
  1. いいBB弾をつかいましょうね
  2. 上記、掃除・メンテナンスで説明
大容量マガジンで弾が出ない
  1. 弾が込められていない
  2. マガジン内に弾が詰まっている
  3. 内部故障
  1. マガジン底部のダイアルを回す
  2. マガジンを軽く叩いたり、振る
  3. カスタマーサービスに相談

【エアガンの安全な扱い方・管理】~セーフティを制するものはフィールドをも制する~【サバゲー知識】

 

はじめに

まずサバゲーのテクニック・コツを学ぶ前に

基本中の基本である

 

“エアガンの取扱い方・管理”

 

をしっかりと頭に叩き込もう。

 

早く実戦でエアガンを撃ちたい気持ちは分かるが、

 

これを

 

疎かにする人にフィールドで戦う資格はない

 

なぜなら、おもちゃと云えども

エアガンは危険であり、

取り扱いを間違ったために自分ならまだしも

 

相手に怪我をさせてしまう可能性があるからだ。

 

楽しく遊ぶのにイヤな思いはしたくありませんよね。

しっかりと取扱いを学び、習慣化するレベルに達しても油断せずに気を抜かないようにしましょう!

 

エアガンの取扱いルール・考え方


銃の画像 
 

早速銃の取扱いについて説明しよう。

 

本物の銃であるが、

取扱いの考え方・ルールとして有名なのが、

元アメリカ海兵隊員のジェフ・クーパーが提唱した以下のルールである。

 

  1. 全ての銃は常に弾薬が装填されている。
  2. 銃口は撃とうとするもの以外にむけてはならない。
  3. 標的を狙う瞬間まで指はトリガーから放しておく。
  4. 標的とその向こうに何があるかを常に把握しておくこと。

 

全ての銃は常に弾薬が装填されている

 

「マガジンを抜いたからもう安全」

「他人がチェックしかたら大丈夫」

 

と思ったらその考えは甘い。

 

弾を抜いたとしても

 

常に銃には弾が入っている

 

という考えを持とう。

 

実際にマガジンを抜いたとしても、

数発本体に残っていることがあり、

知らずに空撃ちしたがために

 

怪我をしてしまう実例もある。

 

このように弾が装填されていることがある。

銃によっては2発以上装填されている場合もある

 

常にこの考え方を持てば、

ふざけて丸腰の人に銃を向けることは無いであろう。

 

銃口は撃とうとするもの以外にむけてはならない

子供 銃

このルールを守ることで、

意図的でないにも関わらず、

銃を発射してしまった場合に

 

被害を最小限に抑えることができる。

 

ふざけて銃を人に向けることは

 

ご法度であり、

 

防具無しの相手なら尚更である。

 

シューティングレンジなら

 

常に的のほうに銃口を向けておき

 

構えていない場合は

 

銃口を上、または下に向けておく

 

常に銃口からレーザービームが出ていると仮定して

扱うと分かりやすくて良いでしょう。

 

さすれば愛する者の顔を焼きつこうとは思わないはずだ!

ラッシュ 兵士 画像

構えていない場合、常に銃口は上か下を向いていること。

 

標的を狙う瞬間まで指はトリガーから放しておく

このルールを守ることで、

意図的でない

 

誤発射を防ぐことができる。

 

ターゲットに向けて撃つ瞬間まで

 

トリガーに指をかけてはならず

 

人差し指をトリガー・ガードの上に置くのが望ましい。

 

何かに躓いたり、指が痙攣、ぶつけたりした際に

思わずトリガーを引いてしまうことがあるからだ。

トリガーから指を離しておく

 

標的とその向こうに何があるかを常に把握しておくこと。

これを意識することで、

射撃をした際に、

ターゲット以外のものへの

 

被害を無くす、

 

または

 

最小限に抑えることができる。

 

通常弾は、跳ね返ったり標的を反れてその後ろにあるものに当たったりすることがある。

 

常にターゲットを確認し、その上下左右、前、背後も確認しましょう。

 

もし犯人に人質が取られている状態である場合は、

君の射撃の腕が試されるだろう!

 

以上で4つ紹介したが、個人的にもう一つルールを付け加えて紹介したい。

 

撃つとき以外はセーフティ(安全装置)を掛けておく

トリガーから指を放しておくのと同様、

意図しない誤発射を防ぐためである。

 

通常サバゲーでは待ち時間や休憩で使う

セーフティエリア(安全地帯)となる場所があるが、

そのエリアでは

 

絶対にセーフティ(安全装置)を掛ける

 

必要がある。

 

さもなければ出禁にもなり得る重大なルール違反だ!

 

ちなみにセーフティを制する者はフィールドをも制すると豪語しておりますが、

それほど

 

基本中の基本で100守らなければいけない

 

からである。

必ずセーフティを掛けておく

 

エアガンの管理の仕方

ライフル 分解

冒頭でも記したが、

 

エアガンは「おもちゃ」であるが使い様によっては危険である

 

ということを忘れないように!

 

しっかりエアガンの管理をすることで、

他人が触って

 

事故になるのを防ぎ

 

何より自分の愛銃を守ることができる。

 

愛銃を自分の恋人と思って束縛する程度が丁度いいでしょう|д゚)

 

早速、エアガンの管理の仕方について詳しく説明していく。

 

弾抜きをしっかりしておく

エアガンを使用した後は、

 

必ず銃から弾を抜いて

 

おきましょう。

 

マガジンを抜いても数発、

本体に残っている場合があるので、

安全を確認して数発撃ちこみ、弾抜きを行う。

 

これを怠ると、

久しぶりに触った際に弾が入っていることに気づかず、

 

誤射してしまう可能性がある

 

ので気を付けよう!

マガジンを抜いて…

 

数発撃ち、弾を抜く

(安全確認を忘れないように!)

 

エアガンをガンケース・ガンラック等にしまう

エアガンを安全に保管するために、

使用した後は必ずガンケース・ガンラック等にしまおう。

 

もしガンケース・ガンラックが無い場合は、

エアガンを購入したときに入っていた箱にしまいましょう。

 

ちなみにソフトケースであれば

数千円程で購入できるのもあるので、

一つ購入しておくのも良いでしょう。

 

オススメガンケース

安全キャップもつけておく

 

弾は別の場所で保管する

BB

 

誰かが銃を入手して、発射されないようにするために行います。

 

基本的に銃から離れていれば大丈夫だが、

バイオBB弾に関しては

 

・直射日光が当たらない場所
・湿気の少ない場所
・高温でない場所

 

に保管するのがベスト。

さもなければ弾が劣化し、

チャンバー内で破損する恐れがあるからだ。

 

 

終わりに

何度も記しておりますが、

エアガンはおもちゃとは言え、

扱いを間違えると

 

大変危険なもの

 

になり、自分と他人に

 

怪我をさせてしまう可能性がある。

 

最初は早く実戦で遊びたい気持ちがあると思うが、

しっかりエアガンの扱い・管理ができるようになってから望むようにしよう。

 

サバイバルゲームは紳士のゲームである故、

 

相手を思いやることが大事です。

 

なので、いくら射撃が上手でも

セーフティを掛けられないのであれば挨拶ができないのと一緒のようなものだ。

 

基本を大事に!

サバイバルゲームで絶対に守るべきルールとマナー

 サバゲで一番大事なこと~安全管理の話~