【サバゲー上達】ハンドガンの撃ち方 エクステンデッドポジション 【CQB・UAB・テクニック】

ハンドガンイメージ画像4

はじめに

基本的なハンドガンの撃ち方をマスターし、

フィールドで立ち回っている中、

狭い入口や通路に遭遇してうまく立ち回れなかった経験はないでしょうか。

 

ハンドガンは基本的に腕を伸ばして構えるため、

どうしても狭い場所では撃ちづらくなってしまいます。

 

しかし、今回ご紹介するCQB、(Close Quarters Combat)

近距離戦闘に特化したハンドガンの撃ち方を習得すると、

狭い場所でも上手く立ち回ることができ、

ハンドガン戦で活躍できるでしょう。

 

より実践的な撃ち方、構え方で習得して損はないので取り入れてみましょう!

ハンドガンの基本的な撃ち方・構え方【ピストル】

 

CQBハンドガンの撃ち方

近接戦闘に特化した撃ち方ということで、

今回はCAR(Center Axis Relock)という警察が採用している撃ち方の一部をご紹介します。

 

エクステンデッドポジション

エクステンデッドポジションンの手順を説明します。

1.正面から見て横向きになる

エクステンデッドポジション1

 

2.顎の付近に銃を持った手を近づける

エクステンデッドポジション2

 

3.反対の手で銃を持った手を包み込む

 

4.構えた手の反対の目でサイトを覗く

エクステンデッドポジション4

至近距離でサイトを覗くためサイティングはし易いが、

精密射撃には向かない撃ち方です。

 

室内戦や入り乱れた場所での近距離で有効な撃ち方です。

 

また、手を持ち替えるだけで180℃回転できるので、咄嗟の時に便利です。

この状態から
エクステンデッドポジション5

 

180度反対に
エクステンデッドポジション6

 

コンバットハイポジション

エクステンデッドポジションで構えると、

視界が狭くなって標的を見逃してしまうことがある

なのでコンバットハイポジションという構え方で視界を良くして

すぐにエクステンデッドポジションの構えに移れる方法がある。

 

やり方はとっても簡単

 

1.エクステンデッドポジションの構えから…

エクステンデッドポジション7

 

2.銃口を下に向けるだけ!

エクステンデッドポジション8

最後に

エクステンデッドポジションの構え方は最初難しいかもしれませんが、

慣れると簡単に構えれるようになります。

 

慣れてきたら実際に壁やバリケード等をつかってクリアリングの練習をしてみると良いでしょう!

 [サバゲー]気分はジョン・ウィック? CARシステム詳解 | 海外タクトレ動画紹介・解説#13 「C.A.R. System」

【サバゲー上達】中級者編 クイックピークの仕方【覗き方】【CQB・UAB・テクニック】

ふくろう 覗く画像

はじめに

|

 

|д゚)チラッ!

 

|彡サッ!

 

| <ヒットー!

 

壁などに隠れて前方を見るのにどうしても避けられないのが、

 

「顔を出すこと」です。

 

 

情報収集をし状況判断をするため、

サバゲーでは必要な行為ですが、

顔を出したことが仇になりヒットを取られることがあります。

 

今回は生存率を高めてゲームを楽しめるよう、

ただ単に壁から覗くのではなく、

 

被弾率を極限までに抑えた「クイックピーク」

 

をご紹介いたします。

 

クイックピークの仕方

まずクイックピークとは文字の意味通り、

「速く」「覗く」という意味です。

 

個々の経験や状況に応じてゆっくり覗く場合もありますが、

交戦距離が比較的短いサバゲーでは良くクイックピークが多用されています。

 

では、早速クイックピークの仕方を説明します。

姿勢

まず銃を下に向け、楽な姿勢になります。

クイックピーク1

 

体の向きが壁(バリケード)と垂直になるようにします。

クイックピーク2

 

正面からみて片目が顔の端になる角度に首を動かす。

クイックピーク3

 

NG ↓
クイックピーク ng

 

顔の角度を変えずに首だけを前に倒す。

クイックピーク5

 

NG ↓
クイックピーク ng2

 

これでクイックピークに必要な姿勢は大丈夫です。

 

素早く覗く

姿勢を覚えたら、実際に壁を使ってクイックピークをしてみよう。

 

先ほど説明した姿勢で壁から顔を一瞬だけ出して前方を確認します。

一瞬だけ見た情報で敵がいたかどうか判断する。

 

もし「敵が居なかったな」と判断したら

自分が目視できず、相手から見られていた場合があるので、

別の場所から再度クイックピークをしましょう。

 

一回クイックピークしたら、
クイックピーク6

 

違う場所(下)からクイックピークしよう
クイックピーク7

 

素早く撃つ

クイックピークをして敵が居たと目視できたら、

すかさず銃を構えて撃つ練習をしよう。

 

この時も同じ場所から出るのではなく、違う場所から撃つように心がけましょう。

 

一回クイックピーク
クイックピーク8

違う場所から撃つ!
クイックピーク9

 

最後に

クイックピークを駆使することで被弾率を下げることができる上、

敵に気付かれずに敵を視認できるので、

近距離戦が多いサバゲーでは重宝するテクニックです。

 

慣れれば格段に難しい訳ではないので、練習して習得しておくと良いでしょう!

フェイントを使ったバリケード活用方法

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