【CQB】ハンドガンの撃ち方 エクステンデッドポジション

はじめに

基本的なハンドガンの撃ち方をマスターし、フィールドで立ち回っている中、狭い入口や通路に遭遇してうまく立ち回れなかった経験はないでしょうか。

ハンドガンは基本的に腕を伸ばして構えるため、どうしても狭い場所では撃ちづらくなってしまいます。

しかし、今回ご紹介するCQB、(Close Quarters Combat) 近距離戦闘に特化したハンドガンの撃ち方を習得すると、狭い場所でも上手く立ち回ることができ、ハンドガン戦で活躍できるでしょう。

より実践的な撃ち方、構え方で習得して損はないので取り入れてみましょう!

ハンドガンの基本的な撃ち方・構え方【ピストル】

 

CQBハンドガンの撃ち方

近接戦闘に特化した撃ち方ということで、今回はCAR(Center Axis Relock)という警察が採用している撃ち方の一部をご紹介します。

 

エクステンデッドポジション

エクステンデッドポジションンの手順を説明します。

1.正面から見て横向きになる

 

2.顎の付近に銃を持った手を近づける

 

3.反対の手で銃を持った手を包み込む

 

4.構えた手の反対の目でサイトを覗く

至近距離でサイトを覗くためサイティングはし易いが、精密射撃には向かない撃ち方です。

室内戦や入り乱れた場所での近距離で有効な撃ち方です。

 

また、手を持ち替えるだけで180℃回転できるので、咄嗟の時に便利です。

この状態から

 

180度反対に

 

コンバットハイポジション

エクステンデッドポジションで構えると、視界が狭くなって標的を見逃してしまうことがある。

なのでコンバットハイポジションという構え方で視界を良くして、すぐにエクステンデッドポジションの構えに移れる方法がある。

やり方はとっても簡単

1.エクステンデッドポジションの構えから…

 

2.銃口を下に向けるだけ!

最後に

エクステンデッドポジションの構え方は最初難しいかもしれませんが、慣れると簡単に構えれるようになります。

慣れてきたら実際に壁やバリケード等をつかってクリアリングの練習をしてみると良いでしょう!