【サバゲー上達】中級者編 フェイントを使ったバリケード活用方法 【CQB・UAB・テクニック】

サポーター イメージ画像 ガン

はじめに

サッカーやバスケ等でもあるように、

サバゲーにも

 

フェイント

 

というテクニックがあります。

 

主にサバゲーでは、

バリケード等を利用して次の行動を予期できない場所に出ることがフェイントの基本になります。

 

フェイントの技を駆使することで敵を錯乱できるだけでなく、

撃ちあいでの勝率を上げることができます。

 

この「フェイント」には様々な種類があるので追って説明していきます。

 

フェイントの基本

フェイントの基本は、

バリケードや障害物を利用して、

敵から見て同じ場所から姿を見せないことです。

 

同じバリケードで同じ場所から何度も顔を出していては、

敵から簡単に予測されヒットを取られてしまいます。

ですので、同じバリケードでも違う場所から顔を出して、

簡単に予測されないようにしましょう。

 

フェイント方法

兵士 イラスト

上下フェイント

フェイントの中で比較的簡単に行える「上下フェイント」

やり方の順番は、

 

1. バリケード上方から索敵

2.下から敵を狙い撃つ


↑画像はバリケード正面から見た様子

この上下フェイントは、比較的簡単に行えるだけでなく、

敵との撃ちあいでかなり有効なテクニックです。

 

また、上下に場所を変える際、

「上」を1番目、「下」を2番目を意識してください。

なぜなら、銃を構えてサイトを覗いた時に、

下部分は銃で隠れて見えないからです。

 

↑画像の1番目に出てきた所を敵が狙った場合、

2番目に出てきた下部分の顔は構えている銃に隠れているでしょう。

その際、1番目の場所を構えていた敵を簡単に狙い撃つことができます。

 

アイアンサイト
↑画像の通り、狙った下部分は銃で見えない。

ドットサイト
↑サイトを付けた状態同様、

アイアンサイトより幅はあるが、サイトの下はブラインドになってしまう。

 

ライフルの基本的な撃ち方・構え方 で説明した「立ち撃ち」・「しゃがみ撃ち」に加え、

中間の「屈み撃ち」も取り入れてみましょう。

実戦で戦っていると、「立ち撃ち」から「しゃがみ撃ち」に移行するのに時間が掛かるのと、

ニーパッドが無いと膝が痛いです。

 

「立ち撃ち」状態から膝を曲げ、踏ん張るように構えましょう。

 

左右フェイント

上下ときたら、お次は「左右フェイント」

その名の通り、左右に顔を出してフェイントするテクニックです。

 

左右どちらかに顔を出して索敵し、反対側から狙い撃つ技。

↑画像では、左から索敵し、右から狙い撃ち。

 

ここでのポイントは、いかに早く反対側から構えれるかです。

あまりモタモタしていると、敵も位置を変えたりして索敵した場所に居ないために、フェイントが無効になってしまうからです。

 

また、銃の構え手が反対で銃のスイッチングが必要な場合、素早く銃のスイッチングを行う必要があります。

銃のスイッチング方法には以下の記事をご参照ください。

 

銃のスイッチングの仕方【持ち替え】

 

先ほど説明した「上下フェイント」「左右フェイント」ミックスすると様々なパターンができるので、うまく活用してみましょう。

 

窓・凹型バリケードフェイント1

窓 イメージ画像

ここで説明するフェイントは、

窓や凹型のバリケードで活用できるテクニックです。

 

「左右フェイント」の応用編といったところでしょうか。

 

やり方は、

 

1.左右どちらかに顔を出す(索敵する)

2.屈みながら窓下を通り、反対側に回る

3.反対側から狙い撃つ

ここのポイントは、

2.屈みながら窓下を通り、反対側に回る 窓から体を出さずに行うことです。

姿が見えてしまうと、フェイントの意味が無くなってしまうので気を付けましょう。

 

窓・凹型バリケードフェイント2

続いて窓・凹型バリケードのフェイントの応用

1.左右どちらから窓に姿を晒しながら反対側へ移動する

2.屈みながら窓下を通り、元の場所に回る

3.元の場所から狙い撃つ

最初の反対側へ移動する際に、

顔だけ正面を向き、体は横を向けて移動することで、

フェイント中の被弾率を下げることができます。

 

凸型バリケードフェイント

凹があれば、凸もある。大体そんな感じ。

 

1.真ん中の左右どちらから索敵

2.反対側の小バリケードに移動

一見簡単そうに見えて難しい。

なぜなら、カベ後ろを移動している際に頭が丸見えで、位置がバレバレになってしまう。

 

ポイントは小バリケードに移動するときに、かなり意識して頭を下げることです。

 

まとめ

サバゲーにおいてフェイントの基本は、敵にとって「次」を予測できない所から狙い撃つこと。

とにかく、同じ場所から何度も出て撃っているようじゃ簡単にヒットされても仕方がない。

 

上記で説明したバリケードの形に応じたフェイント方法ですが、

凸型 凹型のバリケードには複数のフェイント方法が組み合わせれるので、

いろいろ応用してフェイントを多用してみてください。

 [タクトレ入門]基本フォーム/バリケードの活用

“【サバゲー上達】中級者編 フェイントを使ったバリケード活用方法 【CQB・UAB・テクニック】” に2件のコメントがあります

コメントは停止中です。