クイックピークの仕方【覗き方】

はじめに

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|д゚)チラッ!

 

|彡サッ!

 

| <ヒットー!

 

壁などに隠れて前方を見るのにどうしても避けられないのが、「顔を出すこと」です。

情報収集をし状況判断をするため、サバゲーでは必要な行為ですが、顔を出したことが仇になりヒットを取られることがあります。

今回は生存率を高めてゲームを楽しめるよう、ただ単に壁から覗くのではなく、被弾率を極限までに抑えた「クイックピーク」をご紹介いたします。

 

クイックピークの仕方

まずクイックピークとは文字の意味通り、「速く」「覗く」という意味です。

個々の経験や状況に応じてゆっくり覗く場合もありますが、交戦距離が比較的短いサバゲーでは良くクイックピークが多用されています。

 

では、早速クイックピークの仕方を説明します。

姿勢

まず銃を下に向け、楽な姿勢になります。

 

体の向きが壁(バリケード)と垂直になるようにします。

 

正面からみて片目が顔の端になる角度に首を動かす。

 

NG ↓

 

顔の角度を変えずに首だけを前に倒す。

 

NG ↓

 

これでクイックピークに必要な姿勢は大丈夫です。

 

素早く覗く

姿勢を覚えたら、実際に壁を使ってクイックピークをしてみよう。

 

先ほど説明した姿勢で壁から顔を一瞬だけ出して前方を確認します。

一瞬だけ見た情報で敵がいたかどうか判断する。

 

もし「敵が居なかったな」と判断したら自分が目視できず、相手から見られていた場合があるので、別の場所から再度クイックピークをしましょう。

一回クイックピークしたら、

 

違う場所(下)からクイックピークしよう

 

素早く撃つ

クイックピークをして敵が居たと目視できたら、すかさず銃を構えて撃つ練習をしよう。

この時も同じ場所から出るのではなく、違う場所から撃つように心がけましょう。

一回クイックピーク

違う場所から撃つ!

 

最後に

クイックピークを駆使することで被弾率を下げることができる上、敵に気付かれずに敵を視認できるので、近距離戦が多いサバゲーでは重宝するテクニックです。

慣れれば格段に難しい訳ではないので、練習して習得しておくと良いでしょう!

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