ガスショットガンの特徴・種類 メリット・デメリット

はじめに

キィシュィ…ブフゥっ…

サバゲーで電動ガンが蔓延る中、ゲームに持っていくとかなりの存在感があるショットガン。カシャっとコッキングするのが醍醐味ですよね。

そんな使っていて楽しいショットガンですが、実際のところガスショットガンってどうなの?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

今回はサバゲーで使用するにおいて、ガスショットガンはどのような位置付けなのかと、エアコキショットガンと比較した利点・欠点について説明していきます。

 

ガスショットガンの特性

コッキングでBB弾をチャンバーに送り込み、トリガーを引いて弾をガスの力で発射させます。

BB弾を一発発射するタイプと本物のショットガン(散弾銃)を模して、BB弾が複数飛ぶギミックのガスショットガンが出ています。

東京マルイで発売されているのが有名ですね。3発同時6発同時で撃てます。

マガジンはショットシェルを模した型と、オリジナルのマガジンを挿入するタイプがあり、ガスは銃本体に付いているか、着脱可能のガスタンクに入れて使用します。

ライブカート式でショットシェルが本物のショットガンのように、コッキングすると排莢口からショットシェルが飛び出る物もあります。

電動ガンと比べたら劣るかもしれませんが、サバゲーで使用する分には全然問題なく使えますし、使っていて楽しいと思います。

 

ガスショットガンのメリット

では、ガスショットガンを使用する利点について説明いたします。

 

コッキングが軽い

エアコキと比べて愕然にコッキングが軽いです。

そのため連続射撃で腕が疲れることがないです。

ショットガンでガスタイプを使用する1番のメリットがこのコッキングが軽くなることでしょう。

 

リアル感がある

ガスならではの射撃感や、コッキング時の金属音、剛性のある外観等、クオリティの高いガスショットガンが多いです。

やはりガスガンとなるとリアル重視に拘って来るので、リアル志向の方にピッタリです。

 

散弾が効く

一部のガスショットガンには無いですが、東京マルイのM870では3発同時6発同時発射の切り替えができます。

サイトでピッタリ的に合わせれなくて曖昧に狙って射撃しても大体当たってくれます。

近距離戦でショットガンでの制圧射撃をされるととても怖い思いをします。ショットガンにしかない機能なので、使っていて非常に楽しいです。

 

ガスショットガンのデメリット

では反対にガスショットガンの欠点は何か、説明していきます。

 

重量がある

かなり重いです。

金属パーツを多用しているのと剛性が良い反面、重量が重いです。

ソードオフタイプの小型なショットガンならいいですが、比較的本体が大きいショットガンが多いので、重量が重くなってしまいます。

また、銃身が長いため構えるのがエラくなり、体感でも重量が重く感じるでしょう。

 

値段が高い

お値段以上、ガスガン♪

やはりクオリティが良く作られている分、お値段が張ってしまいます。

本体はもちろんですが、ガスの消耗品でもお金を消費するので、コスパが良いとは言えないでしょう。

 

近距離戦が不利

ショットガンと言えど銃身が長いため近距離での取り回しが難しくなり、狭い場所だと逆に不利になってしまいます。

ソードオフタイプの近距離に特化した物もあるので、そちらを使ってみるのもいいでしょう。

 

ガスショットガンの種類

サバゲーで使えるガスショットガンをご紹介いたします。

 

東京マルイ M870

3発同時6発同時発射が切り替えて射撃でき、非常にリアルゲームでもしっかり使える安定の東京マルイ製のショットガンです。

近距離でも扱いやすいブリーチャーというコンパクトのものも出ています。

 

マルシン モスバーグM500

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モスバーグ M500 クルーザー ブラック 6mmBB弾仕様 (D01)
価格:36456円(税込、送料無料) (2019/11/1時点)

楽天で購入

 

ちょっとマニアックなガスショットガン

単発の射撃のみですが、クオリティの高いガスショットガンです。

 

マルゼン ショットガン

排莢式のショットガン。サバゲーでの実用性は無いが、大人のオモチャとして十分楽しめるでしょう。

 

 

まとめ

ガスショットガンはリアル志向のものが多く値段も高いが、コッキングをカシャカシャ軽く出来てエアコキより楽に連射できるのが大きなメリットです。

ガスガンなので冬などの気温が下がる時はあまり使えませんが、夏の気温が上がる時はかなりのハイパワーでバスバス撃つのが楽しいでしょう。

連射が効かないので電動ガンのように立ち回るのは難しいですが、中距離で詰めて確実にヒットを取っていく攻め方で使うと良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です