エアコキショットガンの特性 種類 メリット・デメリット

はじめに

デデンデンデデン♪ デデンデンデデン♫

テレレー↑レーレレー♬

 

今日もショットガン日和ですね。(え

 

レザー服にとっても似合うシャッガンですが、

サバゲーでエアコキショットガンを使用する上でどのような特徴があるのか、

メリットデメリットは何か疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

ということで今回は、

エアコキショットガンの特性と利点・欠点、種類について紹介いたします。

 

エアコキショットガンの特徴

エアコキショットガンはフォアエンド部分にあるスライドコッキングして空気を圧縮し、その圧力でBB弾を発射させます。

 

単発発射のタイプ3発同時発射がデフォルトのものがあり、

基本切り替えは出来ません。

 

マガジンは、専用のオリジナルマガジン(BOX型)を使用するものと、

ショットシェル型のものがあります。

 

安定性を重視したストックが付いているタイプと、

取り回しの良さを重視したストックレスタイプと選べるショットガンもあります。

(後付け可能なものも)

 

エアコキショットガンのメリット

サバゲーで使用する上でエアコキショットガンの利点について説明いたします。

 

コスパがいい

とにかく安い!

まず本体が安いです。

プラ製が多いですが剛性は良く申し分のないクオリティになっています。

 

大体1万5千円あれば一丁買えるでしょう。

 

また、エアコキのため外部ソースが要らないのでガス代や充電の電気代が浮きます。

コスパ良すぎ出木杉君。

 

散弾が効く

一部この機能が無いショットガンがありますが、

本物のショットガンのように散弾性を持して、

3発同時発射ができるギミックのエアコキショットガンがあります。

 

意外とコレが強みで、

に曖昧に狙って射撃しても、なんだかんだ当たってヒットが取れちゃうんです。

 

ショットガンにしかない機能なので重宝するでしょう。

 

いつでもどこでも射撃可能

エアコキといえば、コレ。

 

己の力さえあれば、

いつでも、どこでもコッキングするだけで射撃が行えます。

 

上述したように外部ソースを使用しないため、お気軽に使用できます。

 

エアコキショットガンのデメリット

では反対にエアコキショットガンのデメリットを紹介いたします。

 

コッキングが激重

3発同時発射だと特にですが、

コッキングがメチャクチャ重いです。

 

男性が引いてもキツイくらいです。

 

片手でダンベル20kg持ち上げるくらい重いです。たぶん

 

コッキングのコツですが、ゆっくり行わず一気に引くようにし、

グリップを持っている手からも押すようにしてコッキングします。

 

最初はかなりキツイですが、

慣れてくると腕がムキムキになり、余裕でコッキングできるようになります。

 

ちなみに1発発射のタイプはそんなに重くないです。

 

連射が効かない

コッキングタイプであること、

そしてコッキングが激重なため、連射が効かないです。

 

オートマチック機能はなく、

必ずコッキング動作をしないとエアコキショットガンは使えません。

 

東京マルイのショットガンシリーズだとラピッドファイアという機能があり、

トリガーを引いたままコッキングして連射が行えます

 

腕は疲弊しますが( ´∀`)

 

腕力に自信がある方はショットガン連射最速を目指してみてはいかがでしょうか。

 

エアコキショットガンの種類

サバゲーで使えるエアコキショットガンをいくつか紹介いたします。

 

東京マルイ


スパス12M3のラインナップがあり、

激重コッキングですが三発同時発射初速・飛距離もガスガンに劣らない威力です。

 

かなりの存在感を発揮するでしょう。

 

CYMA

中華製ですが、かなりのラインナップがあり

クオリティもそこそこ高いエアコキショットガンです。

 

東京マルイ同様、3発同時発射でマガジンも互換性があります。

(パクったのかな?)

 

マルゼン

オリジナルのマガジン単発発射のエアコキショットガンです。

競技用のエアガンを製造しているメーカーなので精度がとってもよかったり。

ショットガンというよりはスナイパーができるレベルです(笑)

 

まとめ

エアコキショットガンは3発同時発射だとかなりコッキングが重いですが、

慣れる(ムキムキになる)と余裕で連射ができるようになります。

 

電動ガンやガスガンのように連射は効きませんが、

立ち回り次第で普通に電動ガン相手に撃ち勝てるレベルのエアガンです。

 

とにかくコスパがいいので、試しに一丁買ってみるのもいいでしょう。

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