電動スナイパーライフルの特性 メリット・デメリット

はじめに

ガチでサバゲーを始めて最初に買うエアガンはやはりサブマシンガンアサルトライフル等で、アタッカーサポーターに徹するでしょう。

しかし、ある程度プレイしていると一度はやってみたいと思う兵科がありますよね。

 

そう、スナイパー!

 

スナイパーにも遊戯銃の部類では、エアコキ・電動・ガスの3種類があります。

今回は、電動スナイパーライフルに焦点を合わして、電動スナの特徴メリット・デメリットについて説明していきます。

 

電動スナイパーの特性 仕組み

電動なので、モーターとスプリングを稼働させてBB弾を発射します。

PSG-1バレットライフル等の大型スナイパーはセミオートオンリーのものが多く、弾数は15〜50発程度です。

M14といった大型より小ぶりの電動スナイパーはフルオート機能も付いており、多弾マガジンを使用して400連発撃てるものもあります。スナイパーというよりライフルに近いかもしれませんが。

価格は3万〜10万円程度で、比較的高い方です。

 

電動スナイパーのメリット

では、電動スナイパーライフルにはどのような利点があるのか、説明していきます。

 

連射が効く

サバゲーは弾を当ててナンボ。

遠距離から弾丸のシャワーを浴びせられるので、一発外しても全然問題ないです。

エイムに自信がなくても連射していればヒットを取れるので、スナイパー初心者でもハードルが低いでしょう。

 

弾数が多い

多弾マガジンを使用すると400発撃てる電動スナイパーもあります。

セミオートメインで使用すると、1ゲームでマガジン交換する事なく終わる事もザラです。

隙なく射撃が出来るので、遠距離からの制圧射撃も容易に行えることもメリットでしょう。

 

電動スナイパーのデメリット

では反対に電動スナイパーのデメリットはなんでしょうか、説明していきます。

 

重量がかなり重い

大型スナイパーは特にですが、メチャメチャ重いです笑

4kgくらいあるでしょうか。

バリケード等に委託しないと辛いです。

おまけに全長も長いので、取り回しが一番難しいでしょう。

逆に電動スナイパーで慣れたら、他のエアガンでの取り回しが容易に感じるぐらいです。

 

音が大きい

エアコキやガスと比べて「バスッバスッ」音がします。

狙っている敵にはバレないかもしれませんが、近くに居る敵に気付かれる恐れがあります。

場合によってはアウトドアでギリースーツでブッシュ等隠れていてもバレてしまうので、使い方を工夫しなければいけません。

 

値段が高い

電動のメカニズムを搭載且つ本体がデカいため、値段が少々張ってしまいます。

海外製でも安くて2万円前後です。安いです。クオリティも低いですが(´∀`)

東京マルイのM14で3万円ぐらい、PSG-1で5万円ぐらいです。

 

電動スナイパーの種類

電動スナイパーは本物の銃と全長が一緒の物もあれば、多少違う大きさの物もあります。

気になる方はスペックを確かめて選ぶと良いでしょう。

 

PSG-1


wikipedia

東京マルイの昔からある電動スナイパーライフルです。

まずは迫力のある大きさが特徴でしょう。

バスバスと気持ちよく撃てる電スナです。

装弾数は15発

 

M82A1バレットライフル


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マガジンの装弾数が多かったり、SNOW WOLF製でフルオートできたりと色々メリットのあるバレットライフル

やっぱりこの見た目がカッコいい

 

ドラグノフ

ロシアといえばAKの次にドラグノフ。

スコープの形が特徴的です

 

M14


wikipedia

上述したスナイパーライフルよりライフルでしょうか、その中間でしょうか。

電動スナイパーとして使う分でも構わないでしょう。

 

G3


wikipedia

こちらも電動スナイパーとライフルの中間的存在。

スコープにドラムマガジンをつけるともう訳がわからない( ´∀`)

 

まとめ

電動スナイパーはコテコテのスナイパーより、サポーターとスナイパーの中間で活用するといいでしょう。

一人で隠密行動をして敵を倒すより、仲間の援護をしながら狙撃を行うが電動スナイパーの特徴上一番いいと思います。

まぁ、とにかく自分が好きな銃を頑張って使えばいいと思うよ!( ´ ▽ ` )

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