置きAIM(エイム)の仕方

はじめに

あっ、AIM置いておきますね( ´∀`)ノaim

そっちの置きAIMではなくてサバゲーで使えるテクニックの置きAIMですが、そもそも置きAIMとは何か、疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

今回は置きAIMについての説明と、実際にサバゲーで使用する場面や、有効な使い方を説明していきます。

 

置きAIMとは

置きAIMとは、敵が出てきそうな場所(バリケードや壁等)予め予想し、狙いを定めておいて、撃ち合いで有利になるためのテクニックです。

あらかじめ敵が出てくる場所を狙うため、敵が出てきた時にトリガーを引くだけで狙い撃ちができます。

 

たとえば、下図のようにバリケードから敵が出てきそうな場所を狙います。

ある程度接敵するのを予測する必要があり、場合によっては長時間構えることになるので、腕がかなりエラくなります。

 

置きAIMの使用場面

この置きAIMを主に使用する場面ですが、フラグ戦等で守りを固めるときに使用したり、自分が通路バリケードを移動している時に使用します。

また、足音や影が見えたりで敵が居ると予想できる時にも使用するといいでしょう。

 

置きAIMのコツ

置きAIMをするコツですが、人間の頭から肩らへんの高さを意識して壁やバリケードを置きAIMするといいでしょう。

大体がその辺からひょっこりエアガンを構えて出てくることが多いからです。

場合によっては相手がしゃがみ撃ちで置きAIMの位置よりから出てくることもあるので、臨機応変にAIMして射撃しましょう。

基本は置きAIMの位置を人間の頭から肩の高さ、そこから出てきた敵を狙って射撃
人間の頭から肩の高さに敵が構えて来たら射撃するだけでOK。

 

で、実際に置きAIMで構えていると、腕の筋肉が結構ツライんですよね。

こればかりは長時間銃を構える訓練をして筋力を鍛えるしかありません。鍛錬を積みましょう。(´・ω・`)

 

置きAIMの注意点

置きAIMの注意点ですが、あくまでも置きAIMは敵との撃ち合いで先制攻撃を仕掛けるもの

敵がバリケードから顔を出したファーストコンタクトでヒットが取れればいいのですが、もし外した場合自分の構えている位置を変えずに置きAIMに夢中になっていると、敵が違う場所から構えてきて撃たれることがあります。

先制攻撃でヒットが取れなかった場合は、バリケードに隠れてタイミングを図ったり構える位置を変えたり等で撃ち合いのテクニックに移行した方が良いでしょう。

 

まとめ

置きAIMをする事で、敵がクイックピークしたり構えて来た時に先制攻撃をすることができます。

あくまでも先制攻撃を仕掛けるだけなので、一度外してしまったら臨機応変に撃ち合いのテクニックを活用しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です