被弾率を極限まで下げる撃ち方【薄い人】

はじめに

室内戦や近中距離での交戦で、狙って撃っても中々当たらない人に遭遇したことはないでしょうか。
決してゾンビ行為をしている訳ではなく、壁に隠れるのがとても上手で被弾面積を限界まで小さくしており、撃ち合いでかなりの勝率を上げています。

あまりやりすぎるとブラインドショットと間違われる可能性もあるのですが、撃ち合いでとても効果的な撃ち方です。

今回はそんな被弾率を極限まで下げる撃ち方(薄い人)の方法をご紹介したいと思います。

 

薄い人の構え方

早速、被弾率を下げる撃ち方を紹介するが、ここでは薄い人と表記します。

ハンドガン

ハンドガンでの薄い人になる手順を説明します。

1.普通に銃を構える

 

2.リーン(傾ける)する

 

3.持ち手側の肘を内側に引く

 

4.顔をサイトする目が奥になる向きに向ける

地面から顔が垂直になるようにしましょう。

 

壁から構えると↓のような感じに

 

ライフル・サブマシンガン

ライフル・サブマシンガンも基本はハンドガンと同じです。

手順は以下の通りです。

1.普通に構える

 

2.リーン(傾ける)する

 

3.グリップを持つ手側の肘を内側に引く

 

4.顔をサイトする目が奥になる向きに向ける

地面から顔が垂直になるように。

 

壁から構えると、

普通に構えるのと比べて露出面が少ないです。

 

薄い人のサイトの仕方

構え方を覚えた所で、実際に標的を壁から撃つ時に薄くなれるサイトの仕方(狙い方)を説明します。

例えば↓のように壁と標的(白いやつ)があるとします。

 

壁からサイトする際に↓のような視点でサイトします。

壁から標的がスレスレで見える位置でサイティングすることで、自分の露出面を更に減らす撃ち方ができます。

 

壁からサイトをする場合、↓のような視点だとNGです。

壁と標的の間に隙間があればあるほど、自分の露出面を増やしてしまいます。

 

あまりにもスレスレで撃つため、たまに至近距離で壁を撃ってしまうので気を付けましょう。

また、クイックピークの索敵と併用して薄い人の撃ち方をすることで、撃ち合いでの勝率がかなり上がるでしょう。

 

クイックピークの仕方

 

最後に

薄い人の構え方は本来サバゲーのみで通用する撃ち方で、本物の銃でやると腕を痛めてしまう恐れがあるので本職の方はお気を付けください。
反動の強いエアガン(ガスハンドガン)でも手首を痛めないように気を付けてくださいね。

この薄い人の撃ち方は室内戦や近距離での交戦でかなり使える技・テクニックなので、是非マスターして使ってみてください!

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