援護射撃・制圧射撃の仕方

はじめに

援護射撃・制圧射撃とは、敵方向への射撃で敵の動きを制限し、味方を援護・防御するテクニックです。

サバゲーの銃撃戦となると、敵を真っ先に倒す射撃が多いと思われる方が多いと思いますが、ゲームを有利に進めるためにヒットを取るだけでなく、援護射撃・制圧射撃も重要な戦略・テクニックになります。

一見簡単そうに見えますが、交戦距離が短かくて展開が速いサバゲーでは意外と難しいテクニックなので、何も考えずに撃ちまくるのではなく、頭を使って考えなけばならない。

主に、サポーター(ガンナー)ディフェンダーに必須なテクニック・技ですので、しっかり身に付けましょう。

 

援護射撃・制圧射撃の仕方

早速援護射撃・射撃の仕方を説明していきます。

 

準備編・装備

援護射撃・制圧射撃をする際には、沢山の弾が必要になります。
ゲームをプレイする際にサポーター(ガンナー)またはディフェンダーに徹すると決めたら、援護射撃ができるよう弾を沢山持っていきましょう。弾が沢山入る多弾マガジンを使用することをオススメします。

主にアタッカーの援護に回ることが多いので、後方からの射撃が多いです。なので中距離が安定して狙えるよう電動アサルトライフル程度のエアガンを使用しましょう。

中距離用のサイトも用意しておくと良いでしょう。

・ドットサイト・ホロサイトの違い 利点・欠点

 

敵・バリケードを撃つ

サバゲーで援護射撃・制圧射撃をする場合、敵がいるバリケード・壁を射撃します。
このバリケード・壁を撃つときに、フルオートで全弾マッハで撃ち尽くすのではなく、継続的にパパンッパパンッと2~3発づつ撃ちこみましょう。

継続的に撃ちこむことで、弾を節約しながら長い時間敵を制圧できます
弾は無限にはないので、あまりトリガーハッピーになると、後半で弾が尽きて退場になると元も子もありません。
また、リロードのインターバルが入ると、援護射撃ができなくなってしまうので、その点も気を付けましょう。

ディフェンダーで、フラグを守ったり等で味方の援護ではなく守りで制圧射撃をする場合、一方向ばかりではなく、広範囲に制圧射撃をしましょう。
かと言って居場所がバレると返り討ちにされるので、出来るだけ見つからないようにしましょう。←これがムズイ

・被弾率を極限まで下げる撃ち方【薄い人】

 

味方の動きをしっかり見る

援護射撃をするには、味方の動きをしっかり見ていなければならない
味方がどこに行こうとしているのかどの方向の敵と接敵しているのかを把握しなければ援護射撃・制圧射撃をすることができません。

また、味方が移動する際に、阿吽の呼吸でタイミングを掴んで援護射撃をする必要があります。
味方が移動・射撃等のアクションをする前に援護射撃しなければ、目の前で味方がハチの巣になりかねません。

援護射撃は味方ありきのテクニックなので、タイミングを見落とさないよう注視しましょう。

 

味方を制圧射撃しない

適当に壁を撃ちこんでおけばイイんじゃない?と思ってしまうが、援護射撃するはずが味方を制圧射撃してしまっているパターンがある。

例えば、味方が進む方向の導線の前を射撃してしまう事。


↑の画像 味方が前のバリケードに居て、右方向のバリケードに行きたいのに、その間を射撃しては移動できない。
よくある間違った援護射撃の仕方

 

味方の行きたい方向の導線を邪魔しないように援護射撃しましょう。

 

次に味方の頭上を通り越して射撃しているパターン

味方の場所が撃たれている時は良いが、前の味方が何かしらアクションを起こしたい時に、頭上を撃たれると身動きが取りにくくなってしまう。

このようなパターン時は援護射撃はしずに、味方に敵の位置を知らせたり索敵に徹した方がよいでしょう。

 

まとめ

実際のフィールドでは、敵・味方が入り乱れて援護射撃・制圧射撃の判断が難しいでしょう。
前方の味方一人だけを見るのではなく、全体をしっかり見て援護射撃をするように心がけましょう。

難しいですが、慣れると瞬時に判断でき、適切な場所から援護射撃・制圧射撃ができるようになるので、経験を積んで上手にできるようになりましょう!