AIM(エイム)練習の仕方

はじめに

基本的な撃ち方をマスターした後、次に練習しておくべきことはエイミングの練習です。

ハンドガンの基本的な撃ち方
ライフルの基本的な撃ち方

エイミングとは、「狙う」という意味で、サバゲーでは敵に照準を合わして射撃する一連の流れのことを指します。
初心者の方でサバゲーデビューしたばかりだと、敵を見つけても焦ってしまい、敵に狙いを定めずに乱射してしまう人もいるでしょう。(私がそうでした笑)

今回は、サバゲーで落ち着いてエイミングできるようになるよう、エイム練習の方法をご紹介したいと思います。

 

エイム練習方法

エイム練習で上達する上で、一つ一つポイントを抑えながら説明していきます。
これから記述することは、利き手以外でも構えてできるようにして下さい。

 

利き手以外で構える・撃つ方法

 

トリガーをブレずに引く


https://www.youtube.com/watch?v=tTSZWstnaI4
まず、トリガーを引く際に銃がブレないようにします。

この前提がないと、いくらエイミングが早くても的に当たらないことになってしまうので、トリガーの引き方で説明した通りに、利き手7割・添え手3割の力で銃を持ち、指先の腹で力を入れずにトリガーを引く。

銃がぶれないようにトリガーを引くのはエイミングの基本となるので、必ず練習してできるようになってから、実際のエイム練習に移行しましょう。

 

腰を使ってエイムする

トリガーの引き方をマスターできたら、実際に的を狙う練習をしていきます。

まず、銃を構えた状態から銃を動かしてサイトを的に合わせるのだが、初心者でよくあるのが、的から的を狙うために銃を動かすと、サイトがブレブレになってしまうことがある。

この原因は、腕や手だけ動かして体全体が動かさずにエイムしているからである。

正確なエイムをするためには、腰から上の体は銃を構える姿勢で固定して、胴体を動かしてエイムをする。


↑画像の横線より上は構えた状態でガッチリ固定 腰を動かして上下左右にエイムをする。

サイトがブレない程度に動かせれるようになったら、本格的にエイム練習に入っていきましょう。

 

左右のエイム練習

左右のエイムがサバゲーで一番使うので、しっかり練習していきましょう。
的は何でもいいので、平行に3つか4つ的を並べ、それぞれの間隔をランダムに配置しましょう。

マガジンを抜いて弾が残ってないのを確認し、ランダムに的を狙ってトリガーを引く、違う的を狙ってトリガーを引く、的を狙ってトリガーを引く、をひたすら繰り返しましょう。

慣れて来たら的の配置を変えてみて、エイムの移行を素早くできるよう意識してみましょう。

 

上下のエイム練習

左右のエイムがある程度出来るようになったら、上下のエイム練習をしましょう。

要領は左右のエイムと同じで、上下に的をランダムに配置してエイミング練習をする。

アイアンサイトを使用していると下方向へのエイムが難しいと感じるでしょう。
なので、ダットサイト・ホロサイトを使用してみるのも手でしょう。

 

ドットサイト/ダットサイト ホロサイトの違い 利点と欠点

 

斜めのエイム練習

上下左右のエイム練習したら、斜めでのエイム練習をしましょう。
的をあっちこっち適当に置いて、的を狙ってトリガーを引くを繰り返しましょう。

ずっと構えっぱなしでエイミングすると腕が疲れますが、これも訓練と思って辛抱しましょう!

 

バリケードを使ったAIM練習

エイムがある程度安定してきたら、次はバリケードを使ってエイム練習をします。

サバゲーでは、バリケードから銃を構えて敵を射撃することが基本の戦い方になります。
なので、バリケードから隠れた状態から銃を構えて、素早く的をエイムして撃つ練習をすることで、サバゲーでも自然に敵を射撃できるようになります。

斜めのエイム練習時のように的をランダムに置き、

1.壁・バリケードから構える
2.的に狙いを定める
3.トリガーを引く
4.壁・バリケードに隠れる

を何回も繰り返して、実戦をイメージしながらエイム練習をしましょう。

また、「適正距離は1.5m~2m サバゲーで勝ちたければバリケードを制すべし」で記述したバリケードの使い方をしながらのエイム練習も抑えておこう!

 

まとめ

エイミングは一朝一夕で上手にはならないが、訓練すればするほど上達するので、根気よく、上述した練習方法で沢山練習をしてみましょう。