【サバゲー】利き手以外で構える・撃つ方法 

はじめに

基本的な銃の構え方・撃ち方を習得した後、「いつでも敵をやっつけれるぜ!」と意気込んでうずうずしている方もいるのではないでしょうか。

しかし、利き腕だけで銃を撃つことができ、利き手以外で撃つことがままならない方は多いと思います。

実際、利き手以外で慣れていないと、ヘンテコリンな恰好になったり、感覚的に何か変な感じがしますよね。

フィールド内で立ち回る際、利き手以外で撃てることは非常に有利となるので、今回ご紹介する「利き手以外で撃つコツ」をしっかり習得しておくと良いでしょう。

 

利き手以外で撃てるメリット

まず初めに、利き手以外で撃てることに対してメリットしかありません。(逆にデメリットがあったら教えてください!)

被弾率が下がる

↓の画像を見てください

 

利き手(右手)で左の壁から撃とうとすると、体が出る面積が多いですよね

もし利き手じゃないほう(左手)で撃つと、

明らかに体が出る面積が減って被弾率を下げることができます。

 

左側からも攻めれる(右利きの場合)

利き手だけで撃てる場合(右利き)、左側を撃つと被弾率が上がり右側にしか有効に攻めることができないので不利になります。

利き手以外で撃てるようになると、反対側にでも被弾率を下げて撃てるようになるため、フィールド内でバリエーションのある攻め方ができ、勝率を上げることができます。

 

利き手以外で撃つ練習

早速利き手以外で撃つコツを教えるのですが、結論から言うと、練習すれば誰でも自然に撃てるようになります(笑)

まずは、ハンドガンの基本的な撃ち方・構え方ライフルの基本的な撃ち方・構え方を、利き手の反対側に置き換えてやってみましょう。

 

利き目が合わない

利き目が右目だった場合、いきなり左側で狙うと照準がぼやけたり、気づいたら右目で狙っていたことがあります。

最初の頃は利き目を瞑って、反対の目で狙い、慣れてきたら両方開けながら狙えるようにしよう。

 

それでも治らない場合、銃を構えて眉間に下敷きや雑誌等を置いて利き目が照準を見えないようにすると、自然に利き目以外でも狙えるようになりますよ!

こんな感じ

 

構えると変な感じがする

これに関しては、「繰り返し構えて慣れるしかない」としか言えません。(笑)

投げやりかもしれませんが、逆にひたすら構え続ければいつか慣れて、自然に構えることができるようになります

お箸も利き手以外で使うと変な感じがしますが、慣れると自然に扱えるようになるのと一緒です。

たくさん練習して、慣れるまで頑張ろう!

 

最後に

利き手以外で撃つのが習得するのに一番大変だと思いますが、これができることで敵との撃ち合いに勝てて、有効な攻め方が沢山できようになり、何よりも一段とサバゲーが楽しくなります

慣れたら身軽にひょいひょいと出来るようになるので、辛抱強く頑張って練習してくださいね!

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