ディフェンダーの立ち回り

はじめに

攻めが居るなら守りも要る。

アタッカーとサポーターと違って敵陣へ攻めに行くのではなく、自陣のフラグや爆弾を守る役割を担うディフェンダーですが、そのディフェンダーについて改めて立ち回り方について、どうすればいいのか疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

今回はディフェンダーの役割と、立ち回り方について解説していきます。

 

ディフェンダーの役割

ディフェンダーの役割はただ一つ、自陣のフラグ爆弾人質といった「ポイント」を守ることです。

ちなみに殲滅戦といった守る「ポイント」が無い場合はディフェンダーを行う必要はありません

 

ポイントの防御

フラグ戦・爆弾解除戦・人質戦といった守るモノがあるルールのゲームで主に防御を専門に立ち回る兵科になります。

ディフェンダーという名前そのものの通りで、敵が攻めてくるのを防御します。

とにかく目的は「防御」であってメインは攻めていくわけではないので、アタッカーやサポーターと違った立ち回り方が必要になります。

 

ディフェンダーの立ち回り

では、実際にディフェンダーでどのような立ち回り方をすればいいのか説明していきます。

 

忍耐強く待つ

上述したようにディフェンダーの目的は「攻め」ではなく「守り」です。

なので、ディフェンダーはポイントを守るため、敵が攻めてくるのを待たなければいけません。

ゲーム開始から守りに入る為、退屈に思ってしまいますが、忍耐強く待ちましょう。

よく暇になって前線へ突っ込んでしまう人がいますが、前に出た途端相手のアタッカーにヒットを取られたりなんてことは多々あります。
ディフェンダーとなってポイントを守ると決めたら最後までディフェンダーを全うしましょう。

かといって、戦況に応じて自らが攻めに行く必要もあります。この判断が難しいですが、詳しくは後述しますのでご参照ください。

 

存在を知られない

ディフェンダーはなるべく自分の位置を敵に知られずにポイントを守る必要があります。

最後の砦での交戦となると後退する所なく、敵に居場所を知られたら複数人で制圧されてあっけなくヒットを取られてしまいます。

コツとしてはフルオートはなるべく使用せず、精密射撃で敵を狙撃するようにしてヒットを取ったり、軽く制圧射撃して敵に「居場所が分かってますよ」と思わせるといいでしょう。

・被弾率を極限まで下げる撃ち方【薄い人】

・援護射撃・制圧射撃の仕方

・置きAIM(エイム)の仕方

 

索敵を行う

前方に味方のアタッカーサポーターが居るからといって油断してはいけません。

敵のアタッカーが抜け道を通ってフラグを取りに来たり、裏取をしてくる可能性があります。
味方の前線部隊を崩されないよう、裏取してくる敵を見つけたら味方に情報を伝えたり、射撃をしてヒットを取りましょう。

敵が開幕ラッシュでアタッカーとサポーターをすり抜けていきなり来る時も無きにしも非ずなので、ゲーム開始直後から索敵を行いましょう。

 

場合によっては前線に出向く

フラグ戦等で自陣のアタッカーとサポーターがヒットを取られて誰も攻めに行く人が居ない場合、ディフェンダー自らがアタッカーとなって前線に出向く必要があります。

この判断がとても難しいですが、味方がヒットを取られて下がってくる数が多かったり、声が聞こえなくなったりしたら前線に出向いた方がいいでしょう。
その他にも、逆に味方が敵陣に攻め上げていてもう少しで制圧できるようであれば援護で向かったほうがいでしょう。

もし、味方に他のディフェンダーがいれば残ってもらい、ポイントの防御をしてもらいましょう。

このディフェンダーとサポーターとの距離感がつかめないと難しいので、サポーターが奥まで行っているなと思ったら、援護に行くといいでしょう。

 

オススメ装備品

ディフェンダーは、サポーター(ガンナー)と同様、中距離での交戦が多いため、アサルトライフルといった精密射撃ができるエアガンを装備するといいでしょう。

オススメのエアガンは、

・電動アサルトライフル
・電動ライフル
・ガスアサルトライフル
・ガスライフル
・電動サブマシンガン
・ガスハンドガン

中距離スコープやダットサイトを装備しておくと対応しやすいでしょう。

・ドットサイト・ホロサイトの違い 利点・欠点

 

まとめ

ディフェンダーはゲームルールの種類によって生まれる役割ですが、アタッカーとサポーターと異なる動きをするため新鮮な感じでプレイ出来ると思います。

なるべく敵に見つからず、精密射撃を活用して敵のヒット、ないしは制圧射撃でフラグや爆弾などのポイントを守りましょう。

サポーターと距離が結構あると思ったら自らがアタッカーとなって攻め上げる判断も必要になります。味方にディフェンダーが複数いれば、数人残ってもらい、アタッカーに転向して前線に出ましょう。

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